ひとり週末反省会2023年6月26日〜6月30日

目次

ドル円

日足

日足

先週前回高値で小さく押しをつけて上昇中。

日足の波の途中を下位足で押し目買いを狙っていくことになる。

4時間

4時間の波では小さかったので狙う箇所はなかった。

ただ水曜日は4時間でも見えるくらいなのでここを落とし込みたい。

1時間足

1時間足では上昇するところが説明できるけど、やっぱり環境認識的に狙ってましたってところじゃないと伸びて行きにくいってことがよくわかった。

ユーロドル


日足

日足白矢印のローソク足のひげで安値を割ったのか、割らずに実体で収まって上目線継続なのか、が最大の焦点で「どっちもありうる」と考えてシナリオを立てていくのが大切

4時間足

日足はさておき、4時間足では明確に白矢印で安値を割ったので戻り売りを狙う。

1時間足

1時間足の青矢印で割ってたら戻り売り。と思ったんだけど、ここ1時間足高値超えて上目線で15分足で下目線になるところか。でも、戻り売りするならここでしたいな。と言うことでエントリチャンスなし。


日足が上なのか、下なのかどっちもあるという場合、下位足は戦争状態になりやすい。今回も戻り売り狙ってたけど来なかったな〜で終わりにしておいて良いてよかった。「あ、下じゃなくて上か」と目線を変え、その後に「と思ったら下か」と翻弄されることになる。こう言う時はY波動になって感情でトレードしやすくなるので、こう言う時こそ「あ、上になったら次に待つのはなんだっけ」と結果落ちたり、伸びたりしていってもそれはおいといて、「目線が切り替わったら待つものを変える」と言うシナリオを徹底して行きたい。

大体どんどんと急上昇して急下落してどっちにポジション持ってても損切りにあってから一方に伸びていったりする。

ユーロ円

日足

日足は小さく押しをつけて上昇していった。

日足の波としてはずっと上昇している。

4時間足 

4時間足 エントリチャンスなし。

上昇しているところがあるんだけど、取れないかな。

取れない理由は4時間足ブレイクでは入らないといけないところだから。

1時間足 

1時間足 

1時間足で見るとカウンターライン抜けてレジサポ転換っていう説明がつくんだけど、これは斜め抜けてもすぐ上にレジスタンスラインあってリスク高い。


ポンドル

日足

日足の押しをつけるかどうかだったけど、黄色の水平線を割ったので日足でも来週は下目線として考えていくことになる。

4時間足

4時間足 日足の押し目買いを狙いすぎてて4時間足のブレイクから入ろうとしてしまってた。

白丸ではカウンターラインも抜けて、2番底を試してあとこの辺りを抜けたらスウィングトレードになるっていうのはわかるし、4時間足ブレイクでエントリしないルールならその後の押し目を待つことになるんだけど、それもこなさそうでどうしてもこのあたりが気になってしまってる。

それはスウィングに目線をとらわれすぎてて、4時間足2番底で日足の押し目買いが入りやすいがまだ下目線のところなら1時間足の押し目買いで抜けるか試すというのがセオリー。

だから白丸あたりはもう迷ってるのが遅くてエントリして抜けるかどうか、抜けなかったら決済しているところだ。

1時間足 

1時間足  

つまり、4時間足2番底あたりなら1時間足押し目買い=黄色あたりで15分2番底からの上昇を狙う。

黄色丸は変なところで止められたなと思ったら、斜めのサポートラインがないかっていう目線で見るのも大事だ。

15分足 

15分足 2番底からの上昇ということで赤水平線を超えたらエントリ

ルール通りきたらエントリするだけ。

日足押し目買いが入りやすいところで4時間足2番底1時間足上昇トレンドの初抜け・初押しならチャレンジしたい。

そりゃもっと赤水平線とオレンジの水平線が離れていたほうがいいなあとは思う、損切り幅と止められるかもしれないところのリスクリワードが1:1切ってるしね。

そういうのもわかるようになってきた。


ポン円

日足

日足 週足か何かの節目で止められてきた。

4時間

今週の学びはこれ

4時間足2番底きた、そのあとは?の回答がなくて取りこぼしたけど、ここは取れるようになる。

4時間足2番底きた、そのあとは1時間足押し目買い

1時間足

1時間足 白丸のところが小さいけど高値を超えて押し目買いエリア。

「うわ、戦争だ」と思って終わってしまったけど、よく見ると高値を超えて安値を割っていない。

1時間足高値を超えて押し目買い=15分足2番底を待つ

15分足

15分 安値切り上げのネックライン超えでエントリ。

ここを見逃して21時半の指標の方でエントリするか迷ってしまってた。


豪ドルドル

日足

日足 高値を超えて押し目買いを狙うんだけど黄色の水平線割っちゃってもうわからない。

4時間足

4時間足 上昇トレンドの押し安値がどっちかなーってところで、下落トレンドが支えられているのか抜けてるのか相場が迷ってた。

結局下落していったんだけど、4時間の収縮から下抜けは4時間足ブレイクになるのでこれは取れない。

このトレンドラインで逆張り的にショートしてる人もいて上手いとは思うけど、上手いトレーダーではなくルールを遵守できる有能なトレーダーを目指してることを常に心がけたい。


豪ドル円

日足

日足 上昇しすぎてどこで押しをつけてくるのか、わからない。

なんかフラッグ形成してきたんかなというのはわかる。

4時間足

白丸が4時間足2番底からの高値ごえ?にしては小さいなと感じるし、並行チャネル上限で戻り売りが入りやすい?とも考えられる。

オレンジの水平線で攻防が入れ替わっているのはわかるのと日足が押し目買いで、安値を割ったところで並行チャネル下限まで到達しないので次も安値割ってこないかなというのも考えられる。

1時間足

4時間足が戻り売りを狙っているなら1時間足ではここがエントリーポイントっていうのはわかるんだけど、ネックラインが深くてここじゃエントリしたくないなあ。4時間足が待ってましたーっていうところじゃないところで損切り幅70pipsもある。

4時間足が押し目買いor戻り売りという優位性がありそうなんだけど高くない時は1時間足は戻り売りを狙うというルールを思い出せば、ここでのエントリポイントはなかったということになる。

ドルカナダ

日足

日足 水平・斜めも下抜けして戻りをつけている最中

4時間足

4時間足は高値を超えて押し目買いが入るのを待ってたけど、来週に持ち越し。

1本目のオレンジの水平線が効いてるように見えるんだけど、前回高値と考えると2本目なんだよなあと思ってた。1本目でも効かない理由がないわけじゃないんだけど、浅いなあと思ってた。

4時間足が収縮しているので高値で止められるというリスクを把握しておけばエントリしても損にはならない。

1時間足

4時間足が浅いなあと思ってる時は1時間足ネックライン超えからエントリするのはやめとこう。

1時間足の高値ごえは必然的に損切り幅が広くなるので、4時間足の優位性が高い時だけにしたい。

15分足

1時間足下向きの場合は15分足は押し目買いまで待つのがルール。

15分足を見てみると赤水平線で2番底からの上昇しているけど、そこからの押し目買いがきていたらエントリして緑の水平線まで待つということになる。

今回は来なかった。

5分足

5分足ダウ崩れまで持ってもほぼマイナスなし。

厳密にダウ崩れでやるとトントンで終わってたかな。

カナダ円

日足

日足 多分不可能

4時間足

止まりやすいところが不明だから押し目買い難しそうだなあ

カナダ円

日足

日足では安値を割って戻り売りを狙いたい。

黄色の水平線がレジスタンスとして機能する

4時間足

日足の戻り売り=4時間足の2番天井なので獲物はなし。

4時間足もダウカウントが微妙で小さくカウントしようと思えばできなくもない=みんながカウントしてるわけじゃないからやらない、そしてそういう時は大体1時間の波で上昇トレンドが起きてたりする。

1時間足

1時間では明確にカウントできる。

15分足

黄色の水平線が堅いとわかっていれば2回目のエントリもしっかりやっていきたい

感想

今週は精神的に大きく成長した反面、環境認識的にアーリーエントリを繰り返してしまった。

この環境認識的アーリーエントリーは特に日足の押し目買いエリアで4時間も1時間もまだ下なんだけどネックラインが超綺麗な時にやってしまいがちだという自分の癖に気づけた。

抜けるかもしれないというお試しエントリはせめて1時間足が上目線に切り替わって押し目買いエリアにならないとやってはいけない。

Wトップ・ボトムのネックライン越えと押し目買い・戻り売りエリアまで待つの違いはなんなのかというのをもう一度整理させておきたい。

また、鉄板中の鉄板パターンではないけど言われてみれば見える化流だよなっていう箇所もあったので、そういうところを見落としている時点でまだまだ修行が足りないと思う。

4時間足が押し目買いかな・戻り売りかなという両面待ちの時に1時間足が高値を超えて押し目買いエリアに入ってきたら15分からエントリするのはありだと学習した。それが4時間足の波に波及していく。

改善

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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