- 4時間の獲物を1時間で捉える
- 2番ネックラインとか伸びたところの後付け説明にならないように注意する
- 完璧を求めない
- 量が勝負
過去検証にはフォーマットもテンプレートもありません。
その人次第です。とか言うと、どうしたらいいのか分からず行動ができない人もいます。
また、とりあえずやってみると大体みんな同じで伸びたところの後付け説明をする検証になります。
なんで過去検証にフォーマットもテンプレートもないかっていうと、相場から見えてくるものの差というのがどうしてもあるからです。
ですから、とりあえず4時間足の押し目買い・戻り売りを狙う時のエントリポイントを検証していきましょう。
その時にどういう検証をしたらいいのか、どういう検証になったらいけないのか、というヒントを動画にしました。
参考例は、今の僕ならこう考えるっていう過去検証をやっていますが、おそらくここまで考えられなかったり、こんなのをブログで文章にして言語化してたら1週間でも終わらんぞというのは僕も喋ってて思いました。
動画だからこそここまで言語化できるんだろうなというのももちろんあります。
ですから、あくまでも参考にしてほしいという程度にとどめてほしいのです。
伝えたいことは、伸びたところの説明ではない、1時間足の注文の集中抜けはどこか?そこでエントリしたらどうなっていたのか?
というのを見ていってください。
どうなっていたのか?というのは伸びた、損切りになった以外にも、揉み合った、全戻ししてストレスがかかった、すぐには伸びなかった、すぐ伸びた、などのその後の波がどういう状況になったかというのを記録していきます。
そうすることによって、エントリポイント=損切りに遭わずその後伸びていきやすいだけであって、いつ波が来るのか、どのトレードが利益になって、どのトレードが損切りに遭うのかなんて絶対にわからない。
というのを分かってもらいたいと思います。
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