- エントリポイントきてるのは分かってるけど、入らないでその後はいる
- 4時間足の押し目買いエリアで1時間足の斜め抜けのエントリポイント
豪ドルは何故1回目をスルーできたのか?
それはリスクリワード的に嫌だな、上位足リスクもあるしな、というところでエントリをしていません。
その後の2回目は「ここだったらいいな」と思ってエントリをしています。
同じ波を狙っているのに2回目のエントリポイントでリスクリワードが変わってるんです。
ここを注目してほしいです。
そう思う市場参加者が多いので、しっかりそこで止められてきて損切りにあっても2pipsという状況をちゃんと作れました。
今回は上手く伸びましたが、損切りに遭うこともあるし建値で終わることもあります。
ドルカナダは斜め抜けの応用です。
普段は4時間足の斜めを1時間の注文の集中抜けでエントリしますが、今回は1時間の斜めを15分の注文の集中抜けでエントリをしています。
時間足を1つ落としただけなので理屈はわかってもらえると思いますが、大切なことはやり方ではなく4時間足のどこでそれが起きているのか?です。
つまり、応用とは時間足を落とすという意味でも応用ですが、派生トレードの応用なんです。
ここは4時間足の波に派生していく可能性がある1時間足の斜め抜けのエントリをしています。
理解できると楽しくなってきませんか?^^/
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