- 押しすぎか止まったのか、という微妙な判断をトレード日誌でつけていく
セオリーは頭の中でしっかり整理されています。
押しすぎなのか、止まったのか、という微妙なところを押しすぎと判断して自分の獲物ではないと判断するのもありですが、押しすぎなのに波が来たら復習で「あれ、これ止まった判定されてたのか?どうしてだ?」という自問自答していくと、相場がどういう判定をしているのか徐々に理解できると思います。
セオリーを中心にしつつ、相場からくる感覚は本気の本気じゃないと読み取れません。
集中状態で環境認識をやってみてください。
また、環境認識→実際はどうだったのか、というのは何故行なっているのかというと自分の環境認識の精度を上げるため、確かめるためです。つまり、トレーダーとしての成長のために行なっています。
決して獲物が狙えたのかエントリできたのか勝てたのか、だけではないんです。
アハ体験なども記録し、トレーダーとして成長することを意識してトレード日誌を相棒として使っていってください。
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