- トレンド終わるんじゃね?という示唆が大事
- 焦らない。移動平均線でまだ早いを認識する
- 斜めは主観が入るもの。何本も正しいラインを引いて考察する
トレンド転換の1波は、基本取れませんが、取れることもあります。
取れることもあるので、狙っていくことができますが、それに執着しすぎてもよくありません。
その辺りを自分で自制しつつ、1波を狙っていきましょう。
1波を狙えるケースとして2つ紹介しています。
・トレンドライン抜けからの1波狙い
・2番天井からの1波狙い
どちらも難易度的には難しくないので動画を見てもらったらすんなり理解はできると思っています。
僕が心配しているのは、「それっぽく見える2番で1時間に落とす」という人が続出することです。
ですから、移動平均線でその2番じゃないと認識する方が今回は重要なのではとすら思ってます。
(動画で伝え忘れましたが、移動平均線が横の時のローソク足が上にある時は狙っていきます。下記関連記事の10月10日の動画で喋っています)
なんでこんなに僕が焦るなとか急ぐなと言ってるのかというと、
1波は決まれば気持ちいい
1波取りに行ったつもりが、3波にもなっちゃって大陰線・大陽線で明らかにドーパミンだかアドレナリンだかの脳内物質が身体中を駆け巡ります。
ですから、快感を求めるプロスペクト理論が「もっともっと」と合理的な正当化をしてエントリをさせようとしてくるんです。
だから、自分を抑えて自制するくらいがちょうどいい、というのを是非覚えておいてください。
斜め抜けの実践トレードは下記動画から
FX爆速成長塾 DreamGivers


【塾生限定】10月10日 | FX爆速成長塾 DreamGivers
エントリポイントは難しくない 実践斜め抜け エントリポイントが分からないという人が大勢います。 それはまだ2番ネックラインという意識だからなので、その習慣を変えて…
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