- だから、の後ろはやりたいこと・やってほしいこと
- 自分の判断か、プロスペクト理論の判断なのか、どちらも同じ自分だけど、どちらの言い分なのか見極める
- プロスペクト理論がやってきた言葉をトレード日誌に記録する、それが次回の対策になる
傾向と対策編にしようか、基本編にしようか迷いましたが、プロスペクト理論なので基本編にしました。
プロスペクト理論は感情が出る場合もあるのですが、合理的な正当化をしてくる時もあります。
〜〜だから決済した方がいい、という正当化をしてきます。
まず、そのだからという接続詞について新しい視点があります。
だからの後は「してほしいこと、したいことがくる」というのを僕はだからの法則と呼んでいます。
プロスペクト理論が貴方にポジションを決済してほしいんです。
それをだからという接続詞を使って、一見正しそうに聞こえる文章で説得してきます。
どういう言葉で説得されてポジションを決済したのか、これをトレード日誌に書きまくっていきましょう。
自分の判断なのか、プロスペクト理論に判断させられたのか、この見極めが大事です。
これは落ち着いてる時でも同じ判断なら自分の判断だし、落ち着いてる時に「うわーやられたなあ」と思ったらプロスペクト理論の判断で、どちらとも言えない、曖昧な時もあるので完全に分けなければいけないということではありません。
プロスペクト理論は、強力ですが、シンプルでもっと言えば単調です。
だから、やってくることが分かればそれに対処ができるようになっていく、ということになっていきます。
決済した時の理由をぜひトレード日誌に書いて、落ち着いた時に読み返してみましょう。
トレード日誌、みんなやるんですよ!!
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