2番を待ってると今回のは取れません。
2番をつけそうもないな、というのが斜めが綺麗なので抜けたら下落すると思ってる人が多いと思ってます。
言葉の使い方をマスターして欲しいので細かく説明しますと、波が下落するだろうではなくて、下落すると思ってる人が多いだろうです。
いつも言ってるように僕たちは今後の波の動きを予測しているのではなく、今の市場参加者の心理を予測しています。
それを読み解くといってます。
ダウカウントによって、「市場参加者こう考えてる人が多いんじゃね?」って考えるんです。
話は少し脱線しますが、そもそも客観的に物事を見るっていうけど、客観って何?って思いませんか?
普通にやってと言われて、普通って何?って僕はよく思うので、客観的に相場を見るって言われても全く分かりませんでした。どうやって?って感じです。
客観的にとは、市場参加者の多くが見ているようにという意味です。
だから、「波がこう見える」でダウカウントをするのではない、「波をこう見てる人が多いんじゃないか」でダウカウントをすると言ってます。
高安値を結んだダウカウントでは負けまくります。だって、市場参加者がどう考えてるか全く考えていないんだから。
だから、ダウカウントして「あれ、斜めめちゃ綺麗に効いてるな、これ抜けたら終わったと判断する人多いだろうな」
つまり、4時間足の戻り売りエリア、1時間足トレンドライン抜け、15分で2番からの下落トレンド発生というのが昨日のポイントになります。
ただ、その15分2番がトレンドラインの内側で、「うーん、これは内側にいる間は手を出さない方がいいな」と思って、
結局は1時間足の安値割れから入っていますが、それは1時間足の安値割れだから入ったのではなく、15分が止められて「2本ですが注文の集中を作ったところを割ってきたので入った」ということになります。
決済は遺恨を残さないように、というのもいつも言っている通りです。
この動画公開予定なので、塾生のためにしっかり文章書きました(笑
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