- 移動平均線も使うとトレンド転換シグナルの可能性がつきやすい
- 伸び切りリスクがあるけど、押し目買いを狙う場合・狙わない場合は日足の状態が大事
- ダウカウント2つある可能性も考えてみる
- 移動平均線・トレンドライン抜けたという事実は、水平の押し目・戻り売りにあやがついている
- 「かもしれない症候群」は要注意
ドル円・ユーロドルの日足がダウカウントが他にもあるんじゃないかなーというのをローソク足の出来具合から見れるようになってくるといいですね。
移動平均線が上抜けたということに気づいているので、それとダウカウントの可能性を考えると「あれ、トレンド転換したか?」というトレンド転換シグナルに見えてくると思います。
そうすると、日足は上昇波の途中となってくるので、4時間足伸び切りリスクがあっても攻めていきますが、日足戻りすぎであれば攻めないという選択をとってください。
ユーロドルですが、斜めが見えていらっしゃるのでそれを抜けたということ、移動平均線にもう乗っかってきちゃっているということで「あれ、怪しくなってきた」というのを感じてもらいたいです。
そういうのを無視して、水平だけ見て戻り売り、2番ネックラインから入るとみんなが危ないなーと思ってる=資金が入りにくいところで自分だけエントリするので逆行しやすくなってしまいます。
未来のローソク足の動きを「〜かもしれない」と思うのは危険な思考です。
僕は「かもしれない症候群」と呼んでいて、合理的に正しいのでプロスペクト理論がそれを根拠にポジションを閉じようとしてくるんです。気をつけてください。
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