【塾生限定】月末ひとり反省会2024年10月

目次

今月のアハ体験

2回目のエントリポイント

今まで損切りからの2回目というパターンのみだったが、微益撤退の場合でも取れるようになる。1時間足が高値を超えて押し目買いで15分を待たないで「この下落どこで終わるの?」で整合性の取れたエントリになる。

1時間が準備できたという考え方

1時間足のトレンド転換シグナル・トレンド再開シグナルが出た後は15分の高値越えから入る、これが「この上昇どこで終わるの?」ということと整合性が取れてくる。裏確認も1時間足が準備ができているからこそ15分の高値越えから入れる。

派生トレードの応用

4時間足の空中戦・4時間足移動平均線で支えられている場合、1時間足トレンド発生からの派生の他に、1時間足斜め抜けからの派生というのも出来る。

損切りの意味

損切りは被害の最小化。「損切りしておいてよかった〜」というのが損切りなので、損切りは被害の最小化。100pips負けるところを10pipsで終わったならそれはある意味勝ちとも言える。また、被害が最小化かどうかはその後にならないとわからないので、損切りの時点であれこれ思う必要は一切なし。

損切りに逢いたくない人へ

負けたくないと願うのは、野球で例えるなら全試合ノーヒットノーランを狙うようなもの、パチンコで例えるなら全ての玉がチューリップに入ると願うようなもの、麻雀で例えるなら無敗で1位抜けを狙うようなもので不可能

ヒットを打たれ、失点もし、無駄な玉や放銃もありつつ、結果を勝とうとしているはず

プロとしての自分のメンタルはどこからくるのか

・環境認識力、エントリポイントの精度が高いという自信がある

・未来のことは何1つわからないし、わからなくていいという強い信念。次勝ちたいとも勝ちやすいとも勝つかどうかの心配等全く思わない。

・波を捉えるまでに損切りを挟むのも当たり前。高値超えてそのまま伸びていくなんて誰も言ってない。

こういうのが出来るようになるとチャートから目が離せるようになる。

不安対策

・不安の中で信じるのは自分、自分の経験・直観・データなど。他人やテクニカルの優位性ではない。

・ホールド中は「上手くエントリできたなあ」という満足感が大事。満足感を感じている時に人は不安を感じにくくなる。

新しいエントリポイントの可能性

4時間足のダウカウントが2つある場合、レジスタンス・サポートで戦争が起きるのがわかる。そこを抜けたら4時間の波が発生しやすいのでそれを狙いにいきたい。ここで15分の抜けたよね確認でエントリできると思ってるが、検証が必要になる

プロスペクト理論を味方にするホールド術

決済したくなったら「100万の可能性を捨てるのか?」と自問自答する。プロスペクト理論が明確に「それは勿体無いな」と言ってくる。

損切りの金額にビビるなら

ストップを入れてビビるなら、OCOで利確注文も入れてしまおう

可能性に賭けるとは

次のトレードが波が出る可能性に賭けている。波が出なくてもそれは負けではない。

トラウマ級のトレードがあるか

トラウマ級のトレードを1度でもしてしまうと、体が拒否をする。トレードはその後の解釈次第でプラスにもマイナスにもなるので、しっかりどんなトレードでもプラスに変えていけるようにする。またどう考えてもマイナスなトレード=損切りをしないというのは避ける

チャートを見ていない時にチャートが動いた時の対処

まず、見通しは正しいと認識するのが大切。その後にじゃあどうやって動く時にチャートに対応できるのかどうかを考えていけばいい。また、怒り・嫉妬は未来の自分はその動きを捉えられる、今現在は捉えられていないというギャップに対するもの、未来の自分はそれが取れるという意識をしっかり持とう

待つのもトレード、待つという選択が正しかったということもトレード日誌に書く

トレード日誌=トレードの成績表ではない。待つという行動は正しかったのか、怪しいと思った思考は正しかったのか、自分の判断は確率的に高い確度・精度だというのが自分でわかれば、自分の優位性に沿った行動が取れる

おかしくね?って感じ取るのも非常に大切なスキル。その時言語化ができなくてもそういう感覚があるということはトレード日誌に書いておく。すると、後日突然アハ体験となって言語化ができるようになる。

ノーリスク・ハイリターン

1時間が下向きの時の15分の上昇トレンド発生、15分の高値越えから入ってたらジリ貧になる

毎日トレード日誌、習慣化のコツ

朝の環境認識の複製からトレード日誌をその場で作る。今の習慣にプラスする、少しでもいい、単純接触回数を増やす。出来たことを出来たとしっかり認識する

負けた時にしか出来ないことがある

損切りは被害の最小化、という信念は負けた時にしかエネルギーを与えられない。負けた時にこそ出来ることをしっかりやっていこう。負けた時のアウトプット量も膨大になる。気づきを漏らさず書き残そう。

前のトレード・他の通貨ペアのトレードと今これから行おうとするトレードは完全に独立しているという信念も負けた後の次のトレードの場面でしかエネルギーを与えられない。しっかりエントリしてエネルギー強化に努めていこう。

究極的にFXは自分にフォーカスし続けられる人が勝つ

自分のやるべきことをやったのか、ということにフォーカスをし続け、行動をし続けられる人が勝ち続ける。雑念を追い払う。

今後の課題

楽しむという気持ち

抜けろ!とかよし!とかそういう楽しむ気持ち・ワクワク感がもっとあるといいだろうなあ

楽になる気持ち

無我の境地とか明鏡止水という心だとFXは楽になるんだけど、これをどう動画にしていいのかちょっとまだわからない

今月の名言

経験を経験値にする

結果が出るまでやるから結果が出る

調子が悪い、体調が悪いと自己判断ができるのもスキルのうち

他人と比べてもエゴか不安しか出てこない

負けではない、挑戦した証

何千回・何万回と繰り返すのが最短の道

トレード・チャート振り返り

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

コメント

コメントする

目次