水平線の極意
要点
- 水平線には2種類の意味がある
- キーワードはいるんじゃない?といるよね
- 損切りたまってるところに引く水平線は買い支え勢力がいる、売り抑え勢力がいるからです。
- 押し目買い・戻り売り勢力いるんじゃない?という水平線は本当にいるのかどうかを確かめなければいけません。その勢力がいるかどうかを”確認”する、とおそらくみんなが苦手な確認へとつながっていきます。
- 上位足リスクは2種類の意味を使い分ける必要がなく、レジスタンスライン・サポートラインでOK
一般的に水平線はサポートライン・レジスタンスラインとして反発されやすいところに引いていきます。
どりぎば流ではその水平線を2つの意味で分けています。
その違いを読み取れるようになったら、押し目買いを狙いたい水平線、押し目買いを狙ったらいけない水平線、
止まりやすい水平線、抜けたらトレンド転換シグナルとして意識される水平線、というように
水平線の意味というのが理解できるようになると思います。
また、このように水平線の意味を分けるからこそ、意味不明な”確認”という作業の本質が理解できるようになっていきます。
動画の範囲を超えてしまうので、さらっと言いますが、確認したからエントリーした。という裁量レベルのエントリもどりぎば流では出来るようになっていきます。
それも全てこの水平線の意味から始まります。
下記ではもっと落とし込んだ水平線をやっていますので、こちらもご確認ください。
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