- 連続性とは?ぶつ切りとは?僕の造語だけど意味を説明していく。
- 連続性のあるMTF分析が波のなりやすさをより深めてくれる
- これを理解すると自分が今狙っている波が明確に自分で理解できるようになる
今回も僕の造語説明です。
ぶつ切りなんだよな〜って言われても、言葉の意味もわからないし、どう対応していいかもわからない人も多かったはず!
お待たせしました。
今回は連続性とぶつ切りについてです。
着眼点は、波のなりやすさを考える時点において、時間軸同士が繋がりがあるのかどうかを意識しています
そして、時間軸同士も上位足から下位足を順番に見ていけばいいというものではなく、
下位足の波の様子から上位足を判断していく事もある、という事です
この例が、「4時間足は押しをつけてきた、何故ならば1時間足が下落トレンドに入ったから」というものは環境認識で最近何度もやっていますから慣れてきてる人も多いと思います。
これは1時間の波の様子から4時間の波のなりやすさ=押しをつけていきやすいというのを把握しています。
普段は、上位足のレジサポを把握して、4時間足で押し目買いを狙いたい、日足のレジスタンスがあるここまで。という日足がこうだから4時間はここまで伸びやすい(逆に言えば、止められやすい)というのを把握しています。
こうすると上位足から下位足、下位足から上位足の移動がスムーズになっていく自分となっていく事でしょう。
そうすると、獲物、エントリーはさておき、波がどうなりやすいのかが次々と見えてきます。
その上で、リスクリワードやリスクを考えて、その波に乗るかどうか、というのを考えていけるようになるのです。
MTF分析は僕が最も得意とします。
みんなもできるようになりますよ!!
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