【塾生限定】過去検証部を作りました(仮

続くかどうか全くわかりませんが、、
ここ最近ずっと過去検証を爆速で行うためにどうしたらいいのか、爆速じゃなくても意味ない過去検証をしないで遠回りをしないためにはどうしたらいいのかっていうのを考え続けてました。

過去検証は自分が自主的に自分のためにやるもので、一人一人、その時その時で意図していることが違うので、「これをしてください!」という方向性はよくない。

しかし、何の方針もなく「検証してください!」と言うと、伸びたところでどうやったら入れるのか?という検証をしたり、伸びたところでエントリするという検証をします。

自主性に任せたいけど、放任では良くない

というのが今のところ辿り着いた考えでして、じゃあどうしようと思ったところ、

講義じゃなくて部活動で、顧問的?にみんなの活動内容見ていこうかな

とさっき思いました。

じゃあどうやろう?って言うのはこれからなんですが、週末反省会やっててこのサイズ感いいなと思ったのでとりあえずこれを使います。

下記の画像から4時間の獲物はどこか、いるのか、いないのかというところから出発して(この段階はみんなできています)

  • エントリできたのか、できなかったのか、とその理由
  • 環境認識的にどういう波の状態のところだったのか(日足・4時間・1時間)
    • どういうダウカウントをしたのか
    • 斜めや他の示唆で感じるものはあるのか
  • リスクは何があったのか、それはどこか(分かるのか、わからないのか)
    • 上位足リスク
    • 伸び切りリスク
    • ダウカウントから感じるその他のリスク

というのを考えて言語化してみてください。

15分に落とすのは今回は初回なのでなしです。

上記項目は一例です。「これに応えていけばいいんだ!」と思った瞬間に成長が止まりますので注意してください。チャートから市場参加者の心理を読み取る、感じ取るための過去検証が、項目に答えるためにチャートをこねくり回すものになってしまいます。

上記の注意事項で僕の言わんとすることが伝わればいいなと思いますが、どうでしょう?

迷っているところに具体例が来ると途端に「〜すればいい」と思考停止する人は多く、あくまで参考にと言っても参考の仕方が人それぞれになってしまい、この辺りが伝えるのが難しいところなんです。

というのは少しずつ改善するとして、早速やっていきましょう。

各自のブログ・トレード日誌などアウトプット媒体で検証をしてみてください。

※ご自身のチャートを利用してももちろんOKです。

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ドル円

2024年9月23日〜27日

ユーロドル

2024年9月23日〜27日

ポンドル

2024年9月23日〜27日
アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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