トレードを2つ振り返ります。
どちらも1時間足が基準となっているので、4時間しか見ていない人は取れなくて全く問題ありません。
ドル円のポイントは普段のエントリポイントとは異なる、ということです。
ここは1時間足の押し目買いだけではなく、1時間足の戻り売りもいるぞは必ず見えるようになってください。
1時間の押し目買い・1時間の戻り売りの決着がついたところがエントリポイントになります。
ふみさんはそこをとらえています。
ただ、かなり難しく1時間の押し目買いが勝った!と思ってエントリした瞬間に逆行して戻り売りが勝つということもザラにあるので、伸びたけど普段とは違うんだなと覚えておいてください。
ユーロドルの4時間足は、損切りが移ってる可能性というのを昨日の朝の時点で伝えています。
ゆたさんのいう買い支えは本陣、死ぬ気で守るというのはその通りなのですが、
FXの本陣はすぐ裏切る・臨機応変に対応していかないといけません。
こっちの本陣も見えて、あっちの本陣も見えて「うわ、あっちのが強いや、トレンドもう終わった」と思われたら、味方本陣すぐ撤退します。
そして、撤退するときは買いポジションの逆の売りを入れてくるので、裏切って向こう側についた動きをするんです。
だから、ここ支えるぜーというよりは、ここ割ったらもう諦めちゃおうかな、という本陣になります。
ユーロドルはそれが見えていた、ということになります。
そんなところの1時間の戻り売り、取れた人はナイストレードでした。
動画では言ってませんが収縮も同じイメージです。
本陣同士がどんどん近づいていきますよね。
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