- 環境認識とは現在の波の状況と今後の波のなりやすさ
- 自分の環境認識で、狙っている波が来る可能性が高い、危ないと思ったら危ない可能性が高いと判断できる自分になろう
最初の頃は、現在の波の状況=高値超えた、今後の波のなりやすさ=安値切り上げやすい、しか浮かばないと思います。
しかし、環境認識力がついてくると、細かいところの波のなりやすさというのも分かるようになってきます。
そのような波の機微、細かな動きから感じる示唆というのを認識できるようになって、たとえそれが自分の狙う波ではなかったとしても「自分の波のなりやすさの判断は可能性が高い」という自信がついてくるようになります。
それは、思った方向にいくというだけでなく、危ないと思った時に危ない動きをしていることが多いという経験も必要です。
ですから、トレード日誌にそういうところ「危ないと思ったけど、まじで危なかったな」というのも記録していくといいと思います。
今日の話は獲物を狙うという意味ではなく、現在の波の状況からこんなところまで読み取れるようになるというのをお伝えします。
これがわかると、1時間足「ああ、1時間足割ったところがトレンド転換シグナルだ」という判断ができるんです。
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