- 移動平均線は押し目買い勢力がいるのか、買い支え勢力がいるのかわからない。だからそれを根拠にエントリしない。
- 物事の解釈が大事、FXのトレードに向いた信念を強化していこう
- 同じ日足の下落の波の途中だけど、4時間のチャートで戻り売りをさらに狙うかどうかを考える
どりぎば流では水平線を2種類に分けてます。押し目買い勢力いるんじゃねと買い支え勢力いるよね、です。(詳しくは水平線の動画を見てください)
移動平均線では、どっちの勢力がいるのかわからないので押し目買いをしません。
次に、物事の解釈について是非ご自身の見直しをしてみてください。
取れなかった〜ではなく、狙いは良かったという自分を褒め、その後どうすれば取れたのか、という改善に繋げていってください。
日足の下落の波の途中という状況でポンドルと豪ドルのチャートを見比べてみてください。
ポンドルはもう戻り売り狙いたくない、豪ドルは伸び切ってるけどトレンドが綺麗
この違いを是非理解してください。
最後に、難しいし僕の課題でもあるのですが、間延びした時にどこまで狙っていくのか、という問題があります。
損切りにあったら再度狙いやすいのですが、一度利確すると2回目のエントリは難しくなりますが、後々どこまで追うのかというのを少しずつ自分の中の課題としていってください。(今はそれよりもっと重要なことがたくさんあります)
コメント