- 日足の波・4時間の波・1時間の波
- 日足が絡むとプロスペクト理論がエントリさせようとする、めちゃエントリしたくなる
- 自分がやってる抜けるかどうか試す、が違う可能性がある
マルチタイムフレーム分析をしっかり使って何時間の波なのかというのを把握していきましょう。
日足のサポートラインが見えた時に「1時間足の戻り売りで日足のサポートを抜けるかどうか試す」と考えるのはその言葉だけでは正しいです。
ただ、「1時間足が伸び切ってる時にそれを使ってる可能性」というのに気をつけてください。
1時間足が伸び切ってるところでは、1時間足9波ですぐ上に上位足リスクがあるところなのでとれなくていい。と判断します。
それを抜けるかどうか試すという言葉にするとあたかも正しいような気がしてしまいます。
どこでその言葉を使うのか?というのには注意してください。

11時01分
日足の黄色のサポートを抜けるかどうか試すと1時間足トレードをすると15分のネックライン割れの白矢印からエントリすることになります。
この後どうなるのか見ていきましょう。(当たる・当たらないではなく経験として観察していく姿勢が大切です)

15時57分
黄色までいかねーのかよっていう結果になりました。
そりゃ1時間足伸び切ってますからこれがセオリーなんですが、抜けるかどうかを試すという言葉を使うとここでエントリしたくなってしまいます、という例です。

翌朝
結局黄色にはいきませんでした。
実はこっちがセオリーで、これが伸び切りリスクが高いという具体例になります。
ブログで動画閲覧が完結するように日々の環境認識も今後は載せておきます。
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