- ドル円 日足の安値を割るかどうかが焦点 という考え方
- ダウカウントのコツ
- 日足のダウカウントが2つある時の4時間の対処法
安値をミリで抜けたと判断して、僕に判断するの早いからと言われてしまう人は、今日のドル円の言語化を参考にしてください。「抜けたかどうかが焦点となる」です。
つまり、買い支えられるの?抜けるの?というのは市場参加者がみんな注目しているところです。だからそこはサポートとして機能する可能性というのを考えておいて、抜けたなら抜けた後にシナリオをまた立て直します。
これを「抜けた」と判断すると、自分だけ日足下落の波の途中と判断する事になります。
みんながサポートと考えているところで自分が下落波の途中と考えたら、そりゃうまくいかないわってなりますよね?
日足が安値を割るかどうかが焦点で、4時間足を見るとしっかり安値を割っている。であれば戻り売りを狙っていきます。
どこまで?というのがその安値を割るかどうかのところまで、という事になります。
日足が安値を割るかどうかのところでショートはしないんですよ!それは割るかどうかを試すになっていませんからね!
また、ダウカウントがフリーハンドで引くのが難しいという方に僕が気をつけてるヒント・コツをお伝えしています。
フリーハンドで難しいから直線で引くというのは本当に本当にお勧めしないので、時間がかかるなら通貨ペアを減らしてでもフリーハンドで頑張って欲しいです。
ダウカウントでは高安値だけを追っているわけではない、というのも大事なポイントになります。
ユーロドルでは、日足がこうにも見える、こうにも見えるという2つの可能性が考えられる場合にどう考えるか?という対処方法を伝えています。
結論は上位足リスクとして2つとも把握しておく。です。
獲物を狙うときに2つダウカウントがあったら、慎重に考えてそこに押し目買い勢力が本当にいるのかの確認をするとなりますが、上位足リスク=止められる可能性として2つダウカウントがあったら慎重に考えて、どちらにもいると考えてそこで止められると考えて対処します。
どちらも慎重に考えているのですが、獲物なのか、リスクなのかで対処法が違いますが、言われてみればどちらも当たり前のことを言ってます。
今日は朝の環境認識で喋りすぎました。普段見てない方も学びがあると思いますので、こちらもぜひご覧ください。
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