- 波のサイズという概念を理解する
- 足が早いを理解して狙うかどうかはトレードスタイル次第
- 戻り売りが入りやすいは分かっている前提で、どの波を狙っているのか?を言語化する
- 抜けるかどうか試すの意味
自習生向けに今日は簡単にしとこうと思ったら、いつものようになりました。
途中難しいところあると思いますが、毎日動画出しますので「今の自分にはわからなすぎる」というのは放っておいて1つ1つ理解できるところを増やしていってください。
まず、戻り売りを狙いたいどこでだけでは環境認識としては足りません。
環境認識でダウカウントをしている=波の感覚というものを理解し、どのあたりで資金が入ってきやすいかというのを考えています。
それより手前に資金が入ってくるケースを足が早いと言います。
資金が入ってこなければ波は伸びません。当たり前ですよね。
ですから、資金が入ってくるのかどうかを無視してネックラインを割ったからエントリというパターン化ではいつまで経っても勝ちきれないんです。
そのネックラインで資金は入ってくるのか?言い換えれば、市場参加者はそのネックライン割れを狙っているのかどうか?
そんなのわかるわけないじゃんと思うかもしれませんが、それを波のサイズ感でこの辺りを狙いたいとあたりをつけているのです。そして、その感覚があまりずれなくなります。
ですから、武器はダウカウント是非習得してください。
ダウカウントで波のサイズ感というのを感じ取っています。
次に、戻り売りなんですが、、ちょっと難しすぎました。すいません。
要するに方向は下という時に、どのエリアでの戻り売りはどういう波が来るのか?というのを整理しています。
この1時間の波を狙っている4時間の波を狙っている、日足の波を狙っているというのがわからないと、決済の時に早く切りすぎたり、持ちすぎたりしてしまいます。
今回は、特に日足下落の波の途中ということで4時間足の戻り売り(今回は全戻し)、4時間足中断持ち合いからの再度下落スタート狙いの1時間足の戻り売り、4時間足ネックライン割れの日足の戻り売りを紹介しています。
ただ戻り売りを狙っていた人にとっては目から鱗になるか、理解が追いつかないかどっちかになるかと思いますが、勝ちきれない、利益を吐き出しまくってたという人にとってはどの波を狙っているのか?というのを理解していなかったという改善点が見つかったかと思います。
最後は、ちょっと難しすぎたという反省を込めて抜けるかどうか試すというトレードの意味を伝えていますが、前回もやってました。何度も同じ事を言います。
という事で、下記動画をご覧ください!
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