- 日足の波の途中という概念
- 全戻しの対処法
- 4時間足2番からの1時間足派生トレード
- 2つのダウカウントが見える時はいつものエントリポイントで入らない
前半は今月自習生として入ってくれた方向けで、塾生は全員理解しています。
まず、僕の塾で壁になるのが”波の途中”という概念の理解です。
「前回高安値で押し目買い狙えばいいんじゃないの」と思ってる人にとって、波の途中だから何?となってしまいます。
何度もやっていきますから、少しずつ取り入れていってください。
次に全戻しの対処法です。
これはFX講座でも動画を出しているので、全戻しの対処法が危ない人がいたらそちらの動画もご覧ください。
次に、派生トレードについて説明をしています。
4時間2番底目=方向は下だけどもう伸び切ってて安値も更新していないという状況を見て、市場参加者は「この下落終わるかもな、ネックライン売り抑えが弱くなってるかも=抜ける可能性がある」と考えてると考えます。
だから、僕たちはトレンドフォロワーなので1時間足の上昇トレンドによって、そのネックラインが抜けるかどうかを試すというトレードをすることができます。
2番の2番でどこの足もトレンドが発生していない&方向は下の状態でロング、というのは違うので注意してください。
そしてこの派生トレードはキマると快感です。だから、やりたいという気持ちなってしまいますので、注意が必要です。
トレード日誌に「エントリしたいという気持ちが強い」というのを書いていくとどこでそういう自分が出てくるのか発見できるようになります。
そしてダウカウント二つあるなという現状の波の状態を無視して、いつもと同じようなエントリをして負けます。
ダウカウント二つあるなという時にどう考えたらいいのか、是非参考にしてください。
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