- 移動平均線で止まったは、どう考える?
- わからない時に無理やりシナリオを作らなくていい
- 4時間・1時間同時高値ごえは最初に1時間の獲物が来て、4時間足は1時間足調整からの再度上昇を狙うことになる
水平で考えると押しすぎなんだけど、移動平均線では止まってきた時どう考えましょう?
これはケースバイケース、と言ってしまえばそれまでなんだけどその辺りを詳しく解説しています。
結論は、「止まったは押し目買い勢力によるものではない可能性がある、ただ買い支えられただけの可能性がある」
ということと、「押し目買い勢力いるんじゃね、というレジサポ候補で止まらなかったという事実は無視できない」ということからやはり基本は押しすぎ、と考えていきたいと思っています。
じゃあ、押しすぎだからと言って4時間で見える2番を待つかっていうと、そういうわけではなく、押しすぎエリアだけど4時間足の移動平均線で止められているから、4時間で見える2番を待つではなく1時間足上昇トレンドから狙っていこか〜って考えます。
これが正しい対処法というわけではなくて、対処法のうちの1つというのをお忘れなく!!
今回の環境認識を見ると僕はそう考える、ということなので他のケースで似たようなのが出てきた時にあれこれと思考を言語化して「結局ネックラインで入る」ということもあると思います。
その時に「あの時は1時間足上昇トレンド、今はネックライン越え、言ってること矛盾してるじゃねーか、どっちなんだよ!!」って思わないように!!
ケースバイケースの中で、その時の環境認識で確率が高いだろうなと考えてることを言語化していますので、
結論が矛盾しているように見えても思考回路は矛盾していないと思います!(多分。
次にユーロドルですが、わかりませんね。
わからない時はわからない、わかりやすくなるまで時間経過を待つ、静観する、という言語化をして終わりにしましょう。
シナリオを作ることが環境認識のゴールではないのです。
ポンドルは4時間・1時間の同時高値越えです。
この時1時間足の獲物を狙うかどうかはさておき、大切なのは「4時間足の獲物は1時間足2番底ネックライン越えではない」です。
1時間足がすでに上目線でいますから、4時間足の獲物は1時間足は調整からの再度上昇を狙う
という言語化になります。
これは難易度上がります。いつ調整が終わったのかどうか、終わったと見せかけて一旦逆に振られてから急展開したりもするので嫌ですね。みんな嫌だと思います。
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