- 4時間足を見て「このくらい待ちたい」という感覚がまずある
- 時間経過が経ってローソク足が出来上がってくると、斜めが見えてくることもある
- その出来上がったローソク足を元にシナリオやセオリーを当てはめていって、注文の集中=どこの安値を割ったら4時間の戻り売りが入り、1時間の人が諦めるのかを把握しようとしている
最初に言っておきますがエントリは2番ネックライン抜けてエントリするというのは間違ってないんですよ。
よく僕が目の敵のように違う、違うと言ってると、なんか見える化ラボ否定してる人に見えてるんじゃとたまに気になりますが、別に見える化ラボが嫌いな訳でもないし、見える化流を否定しているわけでもありません。
ただ、あれは不特定多数の人向けになるべく迷わない=質問がこないようにシンプルに作られたものだということを受講生は理解する必要があるとは思ってます。
例えば、森で迷って遭難してボロボロになった人に救助に向かった人が缶詰を渡したらその缶詰は救いの缶詰、神からのギフトのように感じると思いますが、日常生活で毎日缶詰だったらそれは違うって思いません?
エントリポイントで大切なことは、4時間足の戻り売りの勢力が資金を入れて1時間足の買い支え勢力が諦めるポイントを見抜くことです。
言われてみたら当たり前の話しじゃないですか。
4時間足の戻り売り勢力が資金を入れてこないといけないんですね。
ただ、チャートパターンばっかり見ているとすっかりそのことを忘れてしまう。
チャートパターンでは2番ネックラインのことが多い、というだけで、4時間見たら「そこじゃないな」っていうのが分かってくるので、今日はそれをお伝えしています。
そのそこじゃないなというのは、そこで4時間足の資金は入ってきやすいとは言えないというのが分かるんです。
それが環境認識力で、是非この力を習得してやるぞと思って欲しいのと、それは一朝一夕で身につかないのですがこの動画では4時間が戻り売りを狙いたいという環境認識ではそれ以降全て狂うという事です。戻り売りを狙いたい場所はここだけど、時間経過・波的にまだだというのが環境認識です。
その後に1時間足がローソク足が出来上がっているのを見ていると、水平での注文の集中のほかに斜めも見えてきて、「このライン抜けたら一斉に諦めるな」というのが見えてきます。
それが斜めだとトレンドラインの場合もあるし、攻防ラインの場合もあります。
トレンドラインは引き方にルールがありますが、攻防ラインは特になく「あー、これでしょ」という感覚で僕は引いています。
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