- 直観なのかプロスペクト理論なのか
- 優位性を根拠に自制を学ぶ
今日のユーロ・ポンドは「めちゃくちゃ下落していきそう」に見えると思います。
それは注文の集中が見えているから、に他なりません。
ですが、セオリーに当てはめてみるとちょっと違うことはすぐわかると思います。
ですからまずはセオリーではないという認識が必須で、そこで自制して冷静になる、エントリをしないということが大切です。
その後、とはいえ下落するという直観がある場合、エントリをするのはありです。ただし本ロットは禁止です。
この下落していきそうな直観はまずプロスペクト理論によるものかどうかの見極めが大変なのと
逆行した時にどこまで耐えていいのかわからないというホールドの問題、2回目以降のエントリポイントがぐちゃぐちゃになる(波が来るから下位足2回目のエントリポイントというのが使えるので、波が来るのかどうかわからないところで2回目エントリをしたら負けるだけになる)
という問題があります。
そのまま下落していけばいいのですが、しなかった場合大変ですよ。というのはお伝えしておきます。
ブログで動画閲覧が完結するように日々の環境認識も今後は載せておきます。
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