昨日のユーロドルは残念でしたが、僕はいいトレードだったと思います。
そして、斜めでは戻り売り、水平では押し目買いの場合、「どう感じる?」というのが重要になってきます。
この時、4回目授業でやったように「プロスペクト理論が正当化してくる」ので、直観なのか欲なのかわからなくなります。
そして、昨日負けたという事実をトレード5つの工程の5つ目「次のトレード」で水に流せていないと、
売り目線一択の凝り固まった主観で負けに負けを重ねてしまいやすいところです。
負けたからには勉強代にして、プロスペクト理論がエントリしたい・ポジション取りたいという自分に訴えてくる心の声をトレード日誌に記録していってください。
今日は売りを考えていきたいけど、買いもあるぞ!大勝ちする可能性に賭けていきたいけど、熱くなったら大負けするからな!!というのが分かっている状態で心してチャートと向き合ってください。
ブログで動画閲覧が完結するように日々の環境認識も今後は載せておきます。
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