6月14日環境認識

目次

まとめ

ドル円はわかりやすく押し目買いを待つ形になりました。

ユーロが4時間の波と1時間の波が同じでやりにくいなあ。1時間足が荒れているのでエントリしにくい。

ただ、止まっているのは確認できるのであとは15分でタイミングを計りたい。

ポンドもわかりやすくなりました。ただ、並行チャネル上限でレジサポ転換されると浅い押し目となって僕は苦手なのでしっかり押しをつけるくらい待ちたい。

豪ドルは日足がY波動になってて訳わからない。ただ、4時間足は伸び切っててもうここからのロングというよりショートを待ちたい。

クロス円はドル円と同じで押し目をつけるまで待ち。

こうしてみると全部押し目買い待ち。

今週注目の指標は

  • 6月13日(火) 15:00 英国英国・ILO失業率 04月
  • 6月13日(火) 18:00 ドイツドイツ・ZEW景況感指数 06月
  • 6月13日(火) 21:30 アメリカアメリカ・消費者物価指数 05月
  • 6月14日(水) 21:30 アメリカアメリカ・生産者物価指数 05月
  • 6月15日(木) 03:00 アメリカアメリカ・FRB政策金利(FOMC) 06月
  • 6月15日(木) 21:15 ユーロユーロ・ECB政策金利 06月
  • 6月15日(木) 21:30 アメリカアメリカ・小売売上高 05月
  • 6月15日(木) 21:30 アメリカアメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数 06月
  • 6月15日(木) 22:15 アメリカアメリカ・鉱工業生産指数 05月
  • 6月16日(金) 未定 日本日本・日銀政策金利 06月
  • 6月16日(金) 23:00 アメリカアメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) 06月

このうち、黄色の線で引いた指標に関してはポジションを手仕舞いしておきます。

僕が指標発表前にポジションを手仕舞いするのは、雇用統計(全通貨ペア)、アメリカ消費者物価指数(全通貨ペア)、各国政策金利発表(各通貨ペア)の時です。他の指標は、注文の集中が期待されるのでエントリタイミングとして考えていきます。

また、下記市場は休場となります。

  • 6月12日 オーストラリア市場
  • 6月19日 ニューヨーク市場

指標が重要かどうかはみんかぶfxさんの経済指標カレンダーの評価を参考にファンダメンタルを何も知らない僕が判断しています。

https://fx.minkabu.jp/indicators

ドル円

日足

日足 上目線 

1本目の黄色の水平線を引き直した。週足で見るとこっちの方が節目として意識されているっぽい。

そう考えると止められたと判断したい。

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ 

日足レンジの中で4時間足は高値を超えてトレンドが出たと判断するので押し目買いを狙う。

1本目のオレンジの水平線しか止まりやすいところがないのでここを狙い撃ちたい。

上) 4時間足 下)1時間足

ユーロドル

日足

日足 調整波だけど上抜けしてきた。オレンジの水平線で日足の押し目がいが入りやすいと考える。

上抜けすると週足の方向に日足がついていくのでまた上昇していきそう。

日足小さいけど2番底と見て上昇するのか、これが左肩でもう1つ右肩ができるのか、という2つのシナリオを考えておきたい。

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ

高値を超えたので押し目買いを狙いたい。4時間足の押し目買いが入りやすいところと1時間足の押し目買いが入りやすいところが同じ。15分足で上昇するところを捉えたい。

上) 4時間足 下)1時間足

ユーロ円

日足 上目線。

消費者物価指数で上抜けしたので再度押し目買いを狙っていくことを考えていく。

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ 

高値を超えたので押し目買いを狙いたい。2本のオレンジの水平線で止まりやすい。それぞれフィボ0.5,0.618で節目があるのでわかりやすく、またここまで戻る時には1時間足も一度下目線になりやすいので待ちやすい形ができそうだ。

上) 4時間足 下)1時間足

ポンドル

日足

日足 

上か下かって目線がどっちもいると思ってたけど、上に軍配が上がったような上昇をし、並行チャネル上限も超えてきた。

上図参照ショートシナリオ

下図参照ロングシナリオ

高値を超えたので押し目買いを狙いたい。並行チャネル上限でレジサポされたら自分は取れない。1本目の黄色の水平線やオレンジの水平線で止まったらロングを考えていく。

上) 4時間足 下)1時間足

ポン円

日足は節目を超えて上目線。

日足・週足・月足で止められていた黄色の水平線を超えてきたので、伸び切ってても押し目買い一択となる。

青水平線は月足で「これ?」っていうくらいの弱い節目にしか見えない。

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ 

高値を超えているので押し目買いを狙いたい。4時間足の押し目買いとして意識されるのはオレンジの水平線が第一候補だけど、もしかしたら青水平線になるかも?という感じ。青ではなくて資金が入ってきたところの実体だとフィボ0.618だからその辺りを考えたい。

1時間足も伸び切ったので4時間足が押し目を作る間に一度下目線になってほしい。

上) 4時間足 下)1時間足

豪ドルドル

日足

日足  

上目線になったのかな。。日足のY波動は難しいが、

高値を超えて上目線と考えたい。

上) 4時間足 下)1時間足

上図参照ショートシナリオ

オレンジの水平線を割ってからの戻り売りを待ちたい。

下図参照ロングシナリオ 

オレンジの水平線で止まってきたら押し目買いを狙ってもいいんだけど、ロット張れないのでここからロングはなしでもいい。前回高値まで行かない可能性が高く、オレンジの水平線割るまで待ちたいなあ。


豪ドル円

日足

日足 上目線

明確に節目を抜けてきたので、押し目買いを狙いたい。

青水平線が週足のひげありのネックラインで黄色の水平線がひげなしの週足のネックラインなのでこの辺りは週足のレジスタンスになりやすいが抜けてきた感じがある。

月足押し目買いエリアで週足2番底安値切り上げからのネックラインで止められていると考える、だとするとこれ抜けたと判断されたら上昇していく可能性が高い。

上図参照ショートシナリオ

下図参照ロングシナリオ

高値を超えたので押し目買いを狙いたい。オレンジの水平線あたりで止まってきたら、1時間足が2番底をつけたら買っていく。1時間足は今の所緑の水平線を割ったら一旦下目線になるが、もう一段上がりそう。

上) 4時間足 下)1時間足

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

コメント

コメントする

目次