7月6日トレード日誌

昨日豪円でエントリして損切りにあっちゃって、1時間5波を取りにいくのはやめようと思ったのが間違いだったなあ。カナダ円のショート簡単だったのに。。

今日は日足と4時間足がぶつかりまくって難しいと感じている。両面待ちなんだよな。

目次

カナダ円

日足・4時間足

今日から始めた日足・4時間足のペアで見てみると獲物はこれからかなって感じなのでそんなに悲観はしていないんだけど、

4時間・1時間足

1時間足の白丸のところめっちゃ簡単だった。

でも、オレンジの水平線で止まりやすく、1時間5波だからとスルーしたらそのまま抜けていった。

15分足

15分足黄色矢印のここでしょ

って今よく見たらこれ6時半だ。9時の時点でオレンジの水平線のところなので時間的に取れないわ。

5分足

あ、これは勉強になる。

オレンジの水平線を超えて白丸で囲んだところは「うわー切ればよかった」と間違いなく思ってるところ。

1時間の波なので5分ダウ崩れまで持つっていうルールなら白丸ではきる理由がないはずなんだけど、戻り売りが入りやすいところで入らなかった場合、俺は途端に不安になるという傾向がある。

こうやって全戻ししてからまた下落していくこともあるのでダウ崩れまでただ持っていればいい。

ポンドドル

焦るとレジスタンス手前で買うことになる

日足・4時間足

4時間足は高値を超えて押し目買いを狙いたいが、日足が戻り売りが入っているようで4時間足でなかなか上にいかない。

1時間足

1時間足では緑の水平線をこえて高値を超えて2番底からのネックライン超えとなる。

ここから青矢印のところで一瞬下を試して上昇していったため、この辺りから買いそうになるがオレンジ水平線で止められる可能性もあるので、ここじゃなくて緑の水平線まで戻ったら買う。このまま抜けたら仕方ない。

15分足

15分足だと緑の水平線にタッチしたら反発されているので、自分もここでロングして抜けるか試したいと考える。

けど、タッチして買うってルールじゃないんだよな。ルールは上位足がトレンドが出たら押し目買いをする。

今の所5分〜4時間は全部上向いてるんだけど、日足に邪魔されてるので、1時間足の押し目買いエリアまで待つしかない。

5分足

5分足のように下位足に落とし込みすぎると白丸あたりで買っちゃう。

高値を超えて押し目買いでしょってなるけど、そうじゃなくて、どこが堅くて止まっているのかを買いと売りでやっていけばいい。

1時間足

19時
うわ、15分足の押し目買いでいってしまったか。

1時間足の押し目買いまで待ちたかったなあ。

1時間足

21時45分

めっちゃ下落してきた。

やっぱ15分の力じゃ足りないんだろうなあって思って見てる。21時15分の大陰線はADP雇用者なんとかっていう指標で、この指標はテクニカル通り上にドーンといく時もあれば、下の確認をしにくる時もある。

ということはここで、止まったと判断されたら上に行くので引き続きチャートを監視していきたい。
23時からのISM非製造業景気指数はどうなんだろ、今日過去検証やっておけばよかったなあ。

あと、オレンジの水平線を超えたことで安心していると日足で見える黄色の水平線を甘くみる、昨日それで損切りにあったので、4時間では損切りは確かにオレンジの水平線の上にあるのは間違いないけど、日足の節目はそれはそれでレジスタンスとしてききやすいので注意する。

そして日足の節目は一気にくる。

1時間足

23時

21時45分で過去検証やっておけばよかったあじゃなくて今からやればいいんだと思って、ちゃんとISM非製造業景気指数のチャートを見返した。

結果はトレンドの方向に進むことが多いんだけど、下が堅いのか確かめにくることもあるってこと。

青矢印では下を確認しにきたのかなーって感じ。結局1時間足のトレンドの方向に進みやすいから、ここでロングエントリしたんだけど、1時間足の安値が止まってないのでまだ見てる

1時間足

23時08分

23時に下確認したと適当なところでエントリするとこうやってどんどん下がるんだからちゃんと2番底待とう。

1時間足

23時21分

逆張りしたい病に侵されている。

逆張りは禁止。理由はここでエントリしてどうやって決済する?15分ダウ崩れで決済って言うけど逆張りすると15分足まだ下目線なので決済をどこでやっていいのか合理的な説明がつかない。

1時間足

翌朝 

やっぱり逆張りしておけばよかったじゃんって思うんだけど、やってるのはギャンブルじゃないから。

徹底した一貫性を身につけたい。

そのうち、指標で下を叩きにくるけど大体トレンド方向に行くっていうのが掴めてきたらこういうところからエントリできるようになるかも。

ただ、そのタイミングは今じゃない。

なんか今めっちゃ大切なこと書いたな。「各時間足でどこが損切りが溜まっているのかを見える化する」、まずこれが最初。

次に上位足のレジスタンス・サポートは下位足は初抜け・初押しのところから抜けるか狙っていく。これが勢い。

ちょっと押しただけでいってしまいそうな時はあるけど、そんな時に下位足見て下位足で押しをつけたところでエントリしたくなるけど、そこが上位足のレジサポに近かったらそこはエントリポイントじゃない。

日足のレジスタンスラインがあって、4時間足が収縮しているならば1時間足の押し目買いを待つ。1時間の押し目なのか、15分の押し目なのかを判断できるとしっかり待つことができるようになりそう。

また、大事なことは過程だと何度も頭に焼き付けているんだけど、今日もそう。

1時間足の押し目まで待ちたいと思ってたら15分の押し目でいっちゃった。「ああ、乗ればよかった!」じゃなくて、自分が待ちたいと思う波まで待つ。15分の波で抜けてくるかーって思ったら、その後大陰線で津波に巻き込まれた人も多いんじゃないか。

予定外の波に乗れなくて、乗ってよかった、乗れなくてよかったじゃなくて、予定していた波がきたら乗る、予定外の波が来て、その波がどうだったかということにフォーカスしちゃダメだ

そこフォーカスするとFOMOという恐怖に取り憑かれるぞ。

豪ドルドル

4時間足が深く押してきたら4時間足で2番底を待つ。じゃないとこんな目に遭うっていうことが起きた。

4・1時間足

4時間足は上目線でトレンドラインも効いてるし、1時間足では高値を超えて押し目買いなのでロングしたいけど、4時間ではまだ1番底なんだよなあと思ってたら、突然の大陰線。

2番底を待つ、大切だ。。

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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