8月7日トレード日誌

豪ドルドルがうまく待てた

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豪ドルドル

4・1時間足

4時間足ダウカウントすると戻り売りにも見えるんだけど、安値切り上げとみたい。

1時間足は高値を超えて明らかに押し目買いエリアだけど、結構深く押してきたので、焦らずに急下落に対する売りが終わってからのロングを考えた。

15分

9時45分

1時間押し目買いエリアで15分2番底からのネックライン越えということで赤水平線を超えたところで買いが入っている。

1時間足が深く押してきたので、緑の水平線で売りが入りやすいというのはわかっていたので、15分足の押し目買いエリアで1時間足が抜けるかどうか試そうと思ってる。

5分

10時50分

15分足の押し目買い=5分足2番底なんだけど、ワンボトムで今白線超えた。エントリするか迷うなあ。

1番底なので緑の水平線超えるかみてから判断する。

5分

11時01分

5分でも15分でもしっかり緑の水平線を抜けてきたのでここでエントリした。

5分

12時00分

ルール違反だけど1回建値で決済した。

15分足の安いところで買い直したいので、白水平線あたりまでやっぱり待とうと思った。あと15分足がグランビルするところまで待つ。

緑の水平線は下落の半値なんだけど今止まっているのは下落のフィボ0.618

15分

13時15分

12時はナイス判断!1時間足の2番底を待つからこの下落はセオリー通りだったと思う。

ただ、緑の水平線超えてきたことでそのまま上昇していく可能性もあったのでそこでエントリして、結局緑の水平線じゃなくフィボ0.618のところで反発されて落ちてきた。このフィボ0.618の1本目の白線のところ節目ないんだよなあ。と思ったら1時間でみたらなんか節目があった。

1時間

14時20分 

なんで利確したのか考えるとまず、1時間足の押し目を15分で捉えようとしてたんだけど、半値戻しのところがレジスタンスになると考えてた。そこで抜けたのでエントリしたんだけど、どうにも上にいかなくてそこでフィボ0.618の最終防衛ラインが効いてるんだろうなと考えた。

元々深く押してきたので1時間足2番底を待ちたかったので一旦リセットしようと思った。

どうなりやすいかってのを考えた末の行動で、「やっぱり上昇していったら仕方ない」と思えたのも大きかったと思う。

1時間

19時半

4時間足の環境認識では上も下もあって両面待ちで上を狙ってたんだけど、どうも伸びていかないと思い売り目線でチャートを見てみたら、トレンドラインも引けてオレンジの水平線で明らかに買い勢力が諦めると思ったのでオレンジの水平線の下にIFD注文を入れて夕食の買い物に出て帰ってきたら刺さっていた。

15分

19時半

同じ時間の15分足のチャート。抜けたところでエントリしているので終値の段階でプラスなってた。

損切りは高値に置いといて後はチャートを見ていても仕方がないので放置する。

そして、今日は放置できそうな気分なんだけど、なんでだろうか考えると、しっかり引きつけて「ここだ」という時は覚悟が決まっているのでこれで反転しても仕方ないと思える。

15分

翌朝

特に問題なしだと思ったら、当日朝の環境認識で「4時間足が深く戻ってきているので4時間足で見えるくらい2番を待つ」って書いてあった。

ここは戻り売りエリアじゃなかった。

1時間足が綺麗なサポートライン見えたので4時間足戻り売りエリアで1時間足ネックライン割れからエントリしてしまった。

環境認識的にアーリーエントリをするとマジで負けが続くので気をつけたい。

相場から離れられる時、離れられない時というのを考察してみると、まず自分が間違えた時というのはすぐに離れられるがそれはあまり参考にならない。

今日は離れられるんだけど、それは上にも書いたけど、引きつけて「ここだ」というポイントがわかった時。この時は損切りになる覚悟も引き受けているのであとは相場に任せようという気持ちになっているというのを理解した

それに対してチャートから離れられない時っていうのは節目を越えるかどうか確認したい時。って、これはチャートから離れちゃダメだな。

そうじゃなくて、離れなきゃいけないのに離れられない時ってどんな時なのかっていうのを今後自己観察して把握しなきゃだ。

日足の節目を割った4時間足5波以降

自分が一番ミスが多いのは、日足の節目を超えた4時間足5波以降というのがわかっている。

そして今日の豪ドルドルはまさにそれ。

上)4時間足のチャート

4時間足は伸び切っているが、黄色の水平線を割ったことで日足の節目を割っているという状況

この時に考えられるシナリオは、まず4時間足の利確が入る=4時間足2番底からの高値ごえ。これは日足は節目を割ったので戻り売りに入る波を作ってきている時に起こる。

次に、日足の節目で止められて、下落の波が継続するパターン。これは4時間足の戻りが浅くても起きるので狙いにくい。

最後に日足の節目でちょっと揉み合って急下落するパターン。検証してないけど、おそらくこれ週足の波入ってきてるんじゃないかな。そして、この波が非常に大きくてこれを取り逃がしたくないという欲が強く出やすくこの波ばっかり狙ったアーリーエントリを繰り返して疲弊していく。

ということは日足の節目を超えた時に、週足を見てどんな状況なのか、というのをまず判断するのが先決だと思った。

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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