9月5日環境認識

目次

まとめ

ドル円やクロス円どうするか・・・ってめっちゃ悩んでやめました。

4時間足のブレイクは神経をめちゃくちゃ使います。というのも15分足や5分足では抜けたと見せても次の足であっさり戻されて1時間や4時間では髭だけ出てたということが多いからです。

じゃあ、15分足のダウまで待ったら?っていうことで待ってます。この間どんどん上昇していって戻らない取り逃がすという気持ちも湧いてきますが、そこに打ち勝つのが練習です。

そして、ドル円どうするとか悩んでたら他の通貨ペアの環境認識が遅くなり、豪ドルドル見たらこっちのが綺麗じゃんってことで豪ドルドルでエントリしています。

ドル円ユーロドルユーロ円ポンドルポン円
売り
買い
本日の監視通貨ペア
豪ドルドル豪円ドルカナダカナダ円ドルスイス
売り  
買い
本日の監視通貨ペア

今週注目の指標は

  • 09/04 22:00 イスラエル・基準金利 09月
  • 09/05 10:30 豪・中銀政策金利 09月
  • 09/05 23:00 アメリカ・耐久財受注(確報値) 07月
  • 09/06 21:30 アメリカ・貿易収支 07月
  • 09/06 23:00 アメリカ・ISM非製造業景気指数 08月
  • 09/07 16:00 マレーシア・BNM翌日物政策金利 09月

このうち、黄色の線で引いた指標に関してはポジションを手仕舞いしておきます。

僕が指標発表前にポジションを手仕舞いするのは、雇用統計(全通貨ペア)、アメリカ消費者物価指数(全通貨ペア)、各国政策金利発表(各通貨ペア)の時です。他の指標は、注文の集中が期待されるのでエントリタイミングとして考えていきます。

また、下記は休場日となります。

  • 9月04日(月) アメリカ・カナダ
  • 9月18日(月) 日本

指標が重要かどうかはみんかぶfxさんの経済指標カレンダーの評価を参考にファンダメンタルを何も知らない僕が判断しています。

https://fx.minkabu.jp/indicators

ドル円

週足・日足

週足は上目線で前回高値で止められたのか・抜けてきたのか微妙だが素直に見ると抜けている。

ということは青水平線はサポートとして機能されやすいと判断する。

週足の資金がズドンと入ってきたところがレジスタンとして機能している

日足は青の水平線を超えて高値を超えて上目線。ただ伸び切っていて今は5波の途中で前回高値を越えるかどうかという節目にいると考え、前回高値を超えない可能性というリスクが存在することになるが、2番天井で止められた感がすごい出ているので、日足の上昇が諦めると利確の流れがきて下落しやすいんだけど、青の水平線で支えられているという攻防が行われている。

週足押し目買い、日足上目線だけど伸び切って利確しようと考えられてくるエリア

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ 

初抜け・初押しの場面オレンジの水平線まで押してきたら1時間足2番底ネックラインを探したい。

1時間足は緑の水平線を割ったら下目線。

白矢印が安値としてカウントするかどうかがポイントになると思う。ここをカウントすると高値を超えて黄色のレジスタンスに張り付いているところを上抜けするというシナリオが考えられる。

ここをカウントしないで白線のようにカウントすると、オレンジの水平線まで待って押し目買いを狙いたいと考えることになる。

波のサイズからカウントしたくない

上) 4時間足 下)1時間足

ユーロドル

週足・日足

週足は上目線で青の水平線がサポートとして機能しやすいが抜けてきた感じがある。抜けてくると青水平線はレジスタンスとして機能するようになる。

日足は下目線だけど、全戻し。

2本の黄色の水平線に挟まれて日足はトレンドが出ていない状態となる。

4・1時間足

上図参照ショートシナリオ 

パスする

4時間足は戻り売りなんだけど、2本目のオレンジの水平線で止まってて「なんでそこで?」っていうのがあるので堅いと判断できないため、監視対象外する。

下図参照ロングシナリオ 


ユーロ円

週足・日足

週足は上目線1本目の青水平線がサポートとして機能している。

週足のトレンドラインを抜けてくるとこの上昇終わる?という示唆が見えてくるので、トレンドライン下抜けたけど水平線超えているところは揉み合いやすい。

日足はY波動なので注意

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ 

高値を超えているし、青の水平線で止められやすいところで止まっていて、1時間足が安値切り上げの2番底を作っているので、ネックラインごえからエントリすることになる。そうするとネックラインごえ=4時間足のブレイクになる

上) 4時間足 下)1時間足

ポンドル

週足・日足

週足は高値を超えて上目線。押し目買いが入りやすい。

2本目の青の水平線がサポートとして機能する。

ただ、週足上昇トレンドラインは下抜けしてきているので「トレンドは終わった?」というところにいる。

トレンドラインを下抜けしているけど、水平で止められているという見方をすることができる。

日足では安値を割って下目線だけど 青水平線で止められている状態。

週足トレンドライン下抜けで上昇の勢い弱まった?とも見れるし、日足カウンターライン上抜けなのでちょっと下落の勢い弱まった?とも見れるのでわかりにくい。

4・1時間

上図参照ショートシナリオ

素直にみると安値を割って戻り売りで、2本目のオレンジの水平線が1時間足のネックラインになっているから割ったらエントリというように見えるんだけど、

斜めのトレンドライン気になるな

こういう時って2本目のオレンジの水平線を割ったけど斜めのラインで止められて安値切り上げの2番底になることも考えられるから、上位足の方向はどうなんだろうってみると、上位足がめっちゃわかりにくい。

やめとこう。取りたいじゃなくて取れると思ったところだけエントリすることを考える。

下図参照ロングシナリオ

上) 4時間足 下)1時間足

ポン円

週足・日足

週足は前回高値を超えてさらに上昇トレンドが継続している。1本目の青の水平線はサポートとして機能する。

日足は高値を超えてきたので上目線。週足の高値を超えたので1本目の青水平線がレジサポ転換して押し目買いが入る場合と黄色の水平線で押し目買いが入りやすい。

日足では初抜け初押しの場面なので黄色の水平線はサポートとして堅い。

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ 

4時間足は高値を超えて押し目買いエリア。1時間足が安値切り上げの2番天井をつけて1本目の緑の水平線を超えたところがネックラインとなってここがエントロイポイントになるんだけど、

4時間足が堅いところで止まってないのでこれはスルーする。

4時間足が止まりやすいところでこれ以上下にいかないぞっていうのが欲しい。

上) 4時間足 下)1時間足

豪ドルドル

週足・日足

週足は安値を割って下目線で2本目のサポートラインも割ってきたので、この2本のラインは今後レジスタンスとして機能すると考える。

週足の戻り売りが入るにはまだ早いかなと考えて、日足は伸び切った先で調整中と考える2番天井からの下落もあり得るし、2番底からの上昇もあり得るのであまり手を出したくない。

上) 4時間足 下)1時間足

上図参照ショートシナリオ

4時間足戻り売りエリアで1時間足が2番天井から緑のネックライン割れ、ということでここでエントリした。

日足の斜めのラインがリスクとしてあるので0.64159辺りが危ない

下図参照ロングシナリオ 


豪ドル円

週足・日足

週足は押し目買い直撃エリアなので青の水平線はサポートとして堅いと考えられる

日足は明確にトレンドライン・水平線を超えて上目線に転換した。

週足・日足は上目線。しかも、どちらも初抜け・初押し

上図参照ショートシナリオ

下図参照ロングシナリオ

高値を超えて初押し。2本目のオレンジの水平線で止まってきたら1時間足2番底ネックラインごえを狙っていきたい。

1時間足は緑の水平線を割ったら下目線になるのでその後を待つ。

上) 4時間足 下)1時間足

ドルカナダ

週足・日足

週足は堅いと考えられていたレジスタンスラインを超えてきて、「あれ、週足で流れ変わった?」と感じられる。

日足では伸び切っているので押し目を待ちたい。

1本目の黄色の水平線はサポートとして機能する

週足の押し目買いとしては2本目の黄色の水平線まで落ちてきて欲しい、そうなると日足は一旦下目線になると考えられる。

上図参照ショートシナリオ

ここからのショートはなし。

下図参照ロングシナリオ

初押しの場面。

1本目のオレンジの水平線で止まっているんだけど浅いし上位足の抵抗間近なので狙いたくないなあ

上位足のレジスタンスラインがある場合は、もっと手前からエントリして抜けるかどうかっていうことを試したいんだけど、ここだと1時間も4時間も日足も同時ブレイクみたいなことになるのでそれはちときつい。

上) 4時間足 下)1時間足

カナダ円

週足・日足

週足は上目線、2本目の青の水平線で押し目買いが入ってきている途中。ここで止められると「週足高値切り下げの2番天井」ということが考えられてくるが、まだそれは見えない。

日足は前回高値で止められ、黄色の水平線が堅いレジスタンスラインというのがわかる。

また、トレンドラインも見えて日足はアセンディングトライアングルを作っている。

週足押し目買いエリアで日足が2番3・番底ネックライン超えたとなったら、大きく伸びる可能性がある。

上図参照ショートシナリオ

安値を割ったので下目線だけど、全戻し。

4時間足で見えるくらいの2番天井+1時間足下落トレンド発生を待つ。

下図参照ロングシナリオ

上) 4時間足 下)1時間足

ドルスイス

週足は伸び切っているとはいえ戻り売り直撃エリアで日足は上目線で黄色の水平線で押し目買いが入りやすい。

だから勢いが弱い週足VS初抜け初押しで勢いがある日足となっていて10日ほど揉み合っている。

日足では黄色の水平線がサポートとして機能しやすい。

ただ、週足の戻り売りがまだ入ってくる可能性はある。

上図参照ショートシナリオ

下図参照ロングシナリオ

4時間足押し目買いエリアで1時間足は斜めでもレジサポしているので買っていきたいんだけど、週足直撃エリアで全然伸びていかないんだよな。

ただ、4時間足の優位性を考えると、、方向は上で勢いはあまりなく上位足リスクがあると考えたらやっぱりやめた方がいいのかな。

上) 4時間足 下)1時間足

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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