今日はリアルタイムではないのですが、朝の環境認識で「ここでショートしている」というのは伝えていますので、エントリポイントきてる時のチャートの様子が見たい方はそちらを参考にしてください。
今日のトレードのポイントは先週と同じでワントップからの下落、「斜めを抜けたところでのエントリ」となります。
まず、なんで斜め抜けからエントリできるのか?というと
この上昇どこで終わるの?が2番天井をつけるがトリガーになるだけではなく、斜めを抜けたところで「あれ、終わるんじゃない?」と思う人が多いからそう思った人が作る波に自分も一緒に乗ろうとしていると考えてください。
そして、斜めの線の引き方ですが、これは最初の頃「先生が引くと効いて、自分が引くと効かない」という現象が起きますが、今こうして先生の立場になった時に感じるのは
ということです。
数人の容疑者を特定しておいて、ローソク足という動きを頼りに犯人を探すイメージです。大体2・3本引ける時はどれも効くので、これがまた難しくさせるのですが、「裏確認でこいつだ!!」という確信を得ました。
裏確認で「ここから上にはいかない」ということと「この線が効いている」という2つの確認が取れたので、その後の注文の集中抜けからエントリすればいいということになります。
そう言われたら、エントリポイント見えてきますか?
そうなんです、エントリポイントは見えてきます。
環境認識の力をつけつつ、次の段階としてエントリポイントが見えるトレーダーになっていきましょう。
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