- 日足のダウカウント2つある場合、4時間の”しっかりした押し”を待つ方が無難
- 4時間のダウカウントが2つある場合、1時間足のネックライン超えではなく1時間足の押しを待った方が無難
みんなが(2つあるんだよなあ)というのが見えてきているのは伝わってきています。
その後に「慎重に考えよう」と思っても、具体的にどう慎重に考えたらいいのか分からず結局いつも通り同じことをしてしまう。
よくある例えですが、落石注意と書かれていてもどう注意していいのか分からず結局いつもの道と同じように運転しているのと同じで、人は「どうすればいい」というのが分からないと結局いつもと同じ行動をとってしまうものです。
と、いうことで今日はどうしたらいいをより具体的に話しをしています。
まず、日足が2つある場合、これは2つとも上位足リスクとして認識をします
そんな中で4時間足の押し目買いがきた場合、”しっかりした押し”を待ちます。
僕なら足が早いケースは捨てます。それは足が早い・時間経過がまだだと思っている・リスクリワードが合わない・みんなが資金を入れてくるわけではないだろうと考えてる(自分もそのうちの一人)ということで資金が入りにくく、日足の上位足リスクをすんなり突破しにくいだろうなと考えています。
その点、しっかりした押しならば結果日足に止められたとしても4時間の波がきやすいので、突如ズドンと落とされることよりも4時間で抜けてくるか、日足で止めてくるかという戦争が起きやすい=日足のレジスタンスラインあたりで揉み合いやすいので、例え抜けなくても抜けなかったから決済というトレードになりやすいのです。
日足が近くに見えているならば、4時間がパワーをつけるまでしっかり待つ。
これを大切にしてください。
次に、4時間足が2つある場合です。
これは高値超えた・押し目買いを狙いたいと何でもかんでも押し目買いを狙いたがる段階から次のレベルです。押しをつけているところのローソクの感覚を見る事が出来ているので、押し目買いを狙いたいけど怪しいんだよなあというのを感じられています。
この時はまず1時間足ネックライン越えといういつものエントリポイントは捨ててください。
今日のこの動画で1時間足ネックラインでエントリしたらきっと発狂してるな、というのを疑似体験してもらえたらと思います。
これは1時間足は2番底・ネックライン越えだけど4時間足がそうじゃないという事に気づかないと延々と同じことを繰り返してしまいます。
こういう時は1時間足が高値超えた後の押しを待って、1時間足のトレードで4時間に派生する可能性があるケースと考えていくとうまくいきやすいです。
上位足がそうじゃない、というときに下位足でいつものことをやってしまうのがいつまで経っても勝ち負けを繰り返して一向に成長を感じられない原因になりますから、上位足のそうじゃないという判断をつけた場合、その後伸びても知らん!上がり下がりを予想しているわけじゃない!と勝ちたい欲を振り切って、そうじゃない判断をした自分を褒めていきましょう。
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