- どの波を狙うのか?ってどういうことか
- 強引に当てはめるから負ける、いつもと違うという認識が大切
- 足が早いケースは小さい確認がきたら入り、引っ張られるのも覚悟の上
ドル円のチャートを使って、どの波を狙うのか?について話しをしていきます。
最初の頃は「え、4時間足の波だけど?」って思うかもしれませんが、
4時間の波ってこの状況で3つ想定できるんですよ。って言うのを伝えていきます。
そうすると、自分がどの波を狙うのかと言うことについてより具体的にイメージができるようになるのではないかと考えています。
次に、ユーロドルは正直わかりません。
このわからないという感覚を捨てて、「こうダウカウントしたらここで押し目買いを狙いたい」って考えるとそれが主観と言われ、基本的に負けます。
ダウカウントして無理くり獲物を探し出す、炙りだすのではなくて、こうもあるなー、こうもあるなー、わからん、やめとこというのも1つの認識力です。
波の状態がわからない、つまり市場参加者の意図が読み取れないまたは読み取りにくいという認識です。
環境認識と獲物探しは違うと言うのは耳にタコだと思いますが、獲物を探すと今回のように「いや、違うだろ」って言う時でも獲物を探そうとしてしまうんですよね。
専門用語で言うと、バイアスがかかった状態でチャートを見てしまっている、と言うことになります。
最後にポンドルは大きな下落になる可能性がある、というところです。
これが足が早く下落するのか、しっかりした戻りをつけて下落するのか、抜けたと見せかけて抜けてません判定で上昇していくのかは分かりません。
取りたい・取りたいという欲がくるととにかくアーリーエントリを繰り返し大きな損失になる可能性もあるところです。
ですから、慎重に小さな確認を待つ、損切りにあっても次の機会をしっかり待つ、という事をしてください。
大きな獲物に飛びついたら大怪我をするのはFXも狩りも同じですね。
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