- 4時間足波の途中で1時間足トレードが狙えるとき
- 日足が収縮中に無理くりなダウカウントすると危険
- 斜め抜けがトレンド終わる示唆として強い
4時間足の上昇の波の途中って大体ここからは静観するしかないってなりますよね。
ただ、今回のような1時間足なら狙っていけるんじゃと思ってます。
それは日足上昇の波の途中、4時間足波の途中、1時間足ボックスからの初抜けという波の状態だからです。
この波の状態というのを絶対に忘れないでください。
下位足に落とせば落とすほど、上位足の波の状態を忘れやすいです。
この流れでユーロドルは、日足収縮中という波の状態なんです。
この時に4時間足が「っぽく見えるようなダウカウント」をして、「戻り売りにも見えるっぽい」というところから1時間足2番天井ネックライン割れからエントリーすると負けます。
不思議なことに勝つこともある、っていうのがないんですよね。まず負けます。
僕がよく「そこじゃない、とかそうじゃない、とかそれは違うとか」いうと
「お前どう違うのかもっと説明しろよ、同じに見えるんだよ」って思う人いると思いますが、
市場参加者がそう思ってると思ってる?っていういつもの自問自答で大体解決すると思います。
もし、「みんなそう思ってるでしょ!!」って思ったらその都度質問してきてください。
最後は示唆についてです。
トレンドラインを抜けたという示唆はトレンド終わるんじゃないか?という強い示唆です。
ポジションを持ってる人が終わるんじゃないか?と感じたらどうしますか?
そう、ポジションを閉じる、決済ポジションを取る、というのが見えているので、その人たちが作る波に乗ろうと考えることができるんです。
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