【塾生限定】週末ひとり反省会

目次

  • 東京時間が苦手という自分がわかった
  • 波が乗れなかった時は追うけど、ちょっとでも乗れた場合追わない自分がいる(ドルカナダと豪円)
  • 元金覚えてないなら1回のトレードで増えてようが減ってようが関係ない。1回の損失が気にならなくなってて自分の成長を感じる

youtubeの公開動画を記事にする理由は、塾生・自習生はこのブログ内で完結させた方が便利(限定はブログ見て公開はyoutube見ては僕が生徒なら面倒くさい)と思ったのと、この週末ひとり反省会は、僕の反省会をアウトプットしようと思いました。

完全に”僕のための”反省会をあえてしようと思います。

それは僕のアウトプットが最近電子手帳によるもので完全な非公開だというのと、僕もアウトプットのアウトプットをしようとみんなの頑張りを見て思いました。

みんなで切磋琢磨していきましょう!

ということで以下は僕の反省会です。

  • 過去検証にどういう姿勢で取り組めばいいのか?(自分の獲物か追いかけるかなど)という質問を月曜日にもらって、土曜日に過去検証部というのを立ち上げてみようかなと考えた
  • 先週週末ひとり反省会動画をあげてほしいという意見をもらって、今回も週末ひとり反省会を2回目行うことができた。さらにそれをやってこれをそのままにせず、さらにアウトプットに繋げようと考えた。またこのチャートが見やすいので過去検証部にも取り入れようと思った
  • 抜けた確認はまだ教えてない、というよりそもそもエントリポイントの見極めがネックラインで考えてる人が多い気がしたのでエントリポイントの基本を会議でやろうと思う
  • 過去検証やってみたけど、よくわからないという意見があったので引き続き検証をどのように行えばいいのかを煮詰めていきたい。環境認識と同様にパターン化ではないけど、指針というのが必要になってくる。
  • 検証は環境認識が必須、言い換えれば「各時間足の状況が説明できるかどうか」、特に1時間足を無視して下位足に落とすと大体負ける
  • 環境認識って結局何を書けばいいのか?という質問をもらってよくよく考えて、自分で書いてみて何を考えているのかを考えてみると「何を感じ取ったのか」、と「セオリー通りに波のなりやすさを考える」の2点。ただこの何を感じ取ったのかが以前より多く、細かく感じ取れているし、セオリー通りも細かくなっている。if-thenという考え方は役に立ちそう。環境認識力が上がってくるとif-thenが増えてくる。そんなのこねえという鉄板パターンをシナリオには書かない方がいいと思う自分に気づく
  • 成功する人・突出する人は他の人が「よくやるねー」っていうことを1日何時間も何日も何週間もやり続ける。ホリエモンの言葉。
  • 派生トレードの基本的な考えは、上位足の波がくる可能性も捨てず、反対勢力の強さも無視しないというところからきている。
  • 反対勢力を無視しないからこそ、「移動平均線で止まってたら押し目買いできるんじゃ?」という質問にもいつものところでエントリはしないという回答になる。
  • 自分の勢力が強いという思い・期待・勝ちたいという欲が主観をうみ、そこからの分析は有害なものしか生まない。
  • トレードの精神の極意は明鏡止水にあるのでは、と思った。ビビりや恐怖、欲や期待などではなく、ただチャートから見えてくるもの、感じ取れること、そこから考えられるセオリーを明鏡止水の精神で考え、雑念を払拭していく。
  • 損切りの額が大きく見えても元金の1%、フォーカスするのは月利。
  • 損切りにあっても全く何も思わないのに、何故ホールドが苦痛なのか?という答えが出た。「当初の損切りには逢いたくない、早く損切りをずらしたい」という欲が原因だ。それに対して事実を書き上げた
    • 当初の損切りに遭う確率は0%には絶対にならないことを受け入れる
    • 統計的に当初の損切りに遭う確率はほぼない
    • 「あ、やべ」っていう感覚と損切りの判断はほぼ正しい
    • 結果損切りにあっても次のトレードに全く支障を及ばさない自分がいる
    • 次1000万稼ぐ人は月1000万損切りするという事実をもっと当然の真実として信念として深める
    • エントリ2回目は躊躇なく入れ、ホールドも余裕なので、エントリ1回目の損切りをずらすまでが自分の改善ポイント
  • よって、勝つかどうかわからないという足が早いはやっぱり捨てる。1回目の負担をより減らしていく。
  • 3回エントリして損失18pips、何も考えずに高安値でエントリしてたらおそらく40pipsを超えている。これは勝ち
  • 取り返そうとロットを上げる必要もなく、いつも通りの資金管理でよく、いつも通りの資金管理がいい
  • プロスペクト理論が負けや1回の損失に対して合理的な正当性を訴えてきているけど、その声が非常に小さい。もうこの声が届かないと分かっていても言ってくるような、そんな感じ。
  • 負ける度に1回1回の資金の増減にはまじ意味がないと感じ、トータルで考えるという信念強化に役立っている
  • その1回負ける前に「元金幾らか覚えてる?」って質問すると、全く覚えてない。ということは減ってようが増えてようが全然わからない。それなら気にしなくていい。
アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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