- 何時間足の波というのを理解する
- 何時間足の注文の集中というのを理解する
- 結果思った方向にいっても、自分のルールでは取れないものもある
- 損切りを喰うの意味とそこから考える伸びやすさ
- 明確なエントリポイントならエントリしようという考え方
”何時間足の”というのは常に意識してください。
それが自分がやりたいこととやってることが何か違うという時の解決になったりします。
アーリーエントリも大体4時間足の押し目買いを狙ってるのに気づいたらただの5分のネックライン越えで入ってるだけだった、ということもよくあります。
ユーロドルのように、下落の波の途中なんだから4時間足下落の波を追いかければ良かったんじゃないか?と思うかもしれませんが、4時間足の波を追いかけるにしても4時間足の波の状況が良くなければ追いかけられません。
結果伸びたとしても自分のトレードスタイル、自分のルールでは取れないものもあるということを知っておいてください。
そうすることで、取り逃がしたという気持ちから解放されていきます。
損切りを喰う、という考え方で伸びやすさを考えていきます。
これが形だけではWボトムからの押し目買いエリアなのに負けるという説明がつけられるようになります。上位足がヨコヨコの時は特に注意してください。
とはいえ、4時間では高値超えてきている場合どうするかというと「エントリポイントが明確だったら狙う」という方針になります。
ブログで動画閲覧が完結するように日々の環境認識も今後は載せておきます。
コメント