- 買いのエリア・売りのエリアで押し目買い・戻り売りは狙わない
- 足が早いを攻略したいときはまず観察する
移動平均線は支えられやすいだけで、そこから押し目買いが入ってくるかは分かりません。
と、前回の10月25日の記事で伝えておりましたが、今日は売りのエリア・買いのエリアについてです。
結論は、売りのエリア・買いのエリアは移動平均線と同じでそこで波が来るかどうかはわからない。
押し目買いは、ダウカウントしてここに押し目買い勢力いるよねっていうのが見えた時。
見えるようになってくると、気づいたら違うことをしちゃってた、というのは中級者のよくあるミスです。
環境認識力がついて、勝率も安定してくると、過信して「ここで押し目買いでも狙うかな」という気持ちになって負けを繰り返しますから気をつけてください。
次に、足が早い場合は僕がいつも狙わないと言っていますが、「足が早い場合でもこの場合は狙えるんじゃない?」と思うことが今後出てくると思います。
if-thenの細分化です。通常は狙わないけど、この場合は狙う、というのができるようになっていきます。
この時、いきなり本ロットを入れるのではなく、まずちょっとやってみて負けた分は勉強代にすべくアウトプットをしまくってください。
または、観察してその結果をトレード日誌に書きまくってください。
観察という言葉はFXにおいてキーワードなので是非覚えておいてください。
エントリしたい病にかかったら、「まだ落とし込めていないから観察しよう」と言うとふと心が軽くなったりします。
そして仮説・試行錯誤・検証を経て、自分の中で「ああ、わかった」という落とし込まれた時に自分のものになっていきます。
今はどりぎば流ですが、わかってくると「陽介さんは狙わないけど、自分は狙う」ということも起きてくると思います。
楽しみに頑張っていきましょう。
ブログで動画閲覧が完結するように日々の環境認識も今後は載せておきます。
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