- 日足下落が始まったと思うといきそうでエントリしようとする、またはプロスペクト理論が合理的な理由を語り出す
- 昨日は損切りでもいいトレード、負けた時・感情が出た時にしかできないことをしっかりトレード日誌に記録していく
日足がサポートを割ってくると、1波が始まります。
そこで押し目買い・戻り売りを忘れて「小さい戻りで、とか1時間の戻り売りを1時間の安値で」と普段しないことをし始めてしまいます。
それは日足の波を取りたい、いきそうだというプロスペクト理論が原因です。
しっかりここは制御することが大事、または日足のサポートを割ったところで優位性のある行動を取ることが大事です。
どりぎばではこのケースはないので、僕は取れないので何か浮かんだらそれは「検証必須」なことで、優位性があることではないという自覚をして検証をするか、放置するかを選択してください。
昨日のユーロ・ポンドの損切りは仕方ないですが、その中でやっちまったなーというトレードをした方はトレード日誌で振り返るチャンスです。
負けた時、感情が出た時しかできないことがありますから、そのチャンスをしっかり生かしてください。
ブログで動画閲覧が完結するように日々の環境認識も今後は載せておきます。
コメント