今月のアハ体験
朝ジムの効果
規律正しい生活リズム、エネルギーチャージの他に、1repでも1キロでも昨日より前進できた事が自信に繋がる。己と向き合う己を鍛え上げる精神が出来上がる。他人の目や評価を気にせず目標に向かい続けられる。といった筋肉を増やす・アームレスリングで強くなる・アンチエイジング・見た目が良くなるという外的効果の他に内的効果がものすごく高い。
連想と投影をやめる(ゾーンp.144)
これはもう何度も書いてるけど、次のトレードを過去と関連づけたり、次のトレードで過去の感情、痛みを思い出すのはやめよう。
次のトレードは完全に独立している。という信念強化だ。
ホールドの極意
耐え切った自分をイメージする。ヨッシ!よく耐えた、だから利益が伸ばせてるという世界をイメージしよう。
ホールドのストレス
早く建値に移したい、早くトレールしたい、という時に相場が動かない。動かしたいけど相場が動かないなら動かしようがない。こんな時はチャートから離れるしかない。寝てしまえ。
実質損切り・見かけの損切り
段々上手くなっていくと当初の損切りには滅多に引っかからない。負けでもいいからその負けが当初の損切りなのか、トレールして損切りなのか、という記録をつけていくと勝率以外でより確かな成長を感じる事ができる。
他人と比較して自分を卑下してしまうなら
そもそも他人と比較して自分には出来ないって何を言ってるのか。比較する自分が頭の中で浮かぶなら何が足りないのか?目標への集中力か、今の現状への感謝か。
割り切りが良い効果を生む場合もある
しょーーーーーーがないよね!!という投げやりではなく、割り切りが次のトレードへ平常心をもたらしてくれる。
大切なことは次のトレードへの向き合い方。
エントリ後・決済後のイメージ
エントリ後は爆伸び、決済後は知らん。というのが理想の状態。これが気づけばエントリ後は逆行し、決済したら爆伸びするというイメージになってしまってる人が自分を含めて多数。このことにまず気づけたら改善していけばいい。
押し目買いを狙うのか。この下落どこで終わるのでエントリするのか
2番を待つのか、ワンボトムでも狙うのか、これは波がくるかどうかが判断材料になる
やるかやらないか、ではなくなりたいかなりたくないかで考える
やるかやらないかでは、面倒だからやらないという選択が強い。これは現状維持でいたいという本能によるもの。なりたいかなりたくないかという選択で考えるとやるという選択を取りやすい。未来の目標が明確なら。
やり切った充実感を感じまくる
規律正しい生活を送れたという充実感が幸福感を与える。これがホールド術にそのまま当てはまる。辛いから決済じゃない、やり切るから幸せになる。
ホールド中のストレスを軽減させる技
面倒で放置していた頭を使わない単純作業をすると良さそう
9時前の動き
9時ぴったりは逆に10,15pips動いてから逆行するというのがあるので、それを回避するために嫌な動きをしたら損切りをしたらいい。そのあと急反転するのも折り込み済みなので、そのタイミングで「あ、ここだ」と思ったら逆張り的にエントリをしてもいい。
9時前のいつもの時間じゃない時にエントリポイントがきたら、半ロットでやってみてもいい。そうすると毎回毎回9時に変な動きをするわけではないというのも分かった。
期待感が出たら増し玉することを考える
ポジションを持ってホールドのストレスで下落しろ・下落しろと強く念じるようになったら増し玉チャンスを狙ってみる。「上昇しろ・上昇しろ」って思う自分が出てくる。
自分がエントリしたら下落しても上昇してもどっちでもいい。これは2回目のエントリポイントに対する自信が強いからだ。
半分決済したから半分持てている
半分決済後に伸びると「半分決済しなきゃよかった」と思うけど、「半分決済したから残り半分持てている」と考えられる。
理由もなくロットを落とすな
ロットを落として勝ってしまうと、次のトレードがプロスペクト理論の「勝ち分を失いたくない」というのが出てくるので、次のトレードに影響を及ぼしてしまう。だから、ロットを落とした方がリスクが少ないと思いがちだけど、逆にリスクが高くなる。
また、ロットをあげたタイミングで損切りに遭うと次のトレードでロットを落としたくなるけど、その逆でロットを落としてはいけない。過去の利益とロットをあげた損切りを比較するから損切りが大きく感じるのは当たり前、優位性に賭けてるんだからロットをあげた損切りとこれからの利益を比較しないといけない。
気持ちを入れ替える
サーカスの動画を見てて数メートルからのジャンプを失敗して再トライの時に「はっ!!」と気を入れ替えているのが動画越しに伝わった。再エントリする時にこの気持ちの切り替えっていうのはとても大事だ。
ゴルフでも10メートル歩いたら前の打席は忘れなさいと言われているらしい
売り買いの分かれ目の意味
長年謎だったこの売り買いの分かれっていうのは、おそらく押し目買いが入るだろってみんなが思ってたところで否定する動きになるとそこが売り買いの分かれになりやすい。んじゃないかと思った。
大事なことは、そこで戻り売りが入りやすいかって考えるとそれは今のところ優位性はない。15分の安値割れで伸びても一瞬という経験しかない。
自信を体内に入れていくイメージ
3年後の自分が俺に言ってくるのは「やってみろ」だ。こういう時自信が自分の体に入っていくようなそんなイメージが湧く。これをホワイトボードに書いておこう。
未来に賭けた
吐き出したと考えると心が落ち込むので、高安値更新するまでの部分は未来に賭けたと考えるようにする
勝ちに行くと勝つかどうかわからないという心理
全トレード勝ちに行くつもりで全身全霊でトレードをするんだけど、波が来なけりゃそりゃ負けるっていうのも心底わかっている状態。矛盾しているようで決して矛盾していない感覚がある。
かもしれないはプロスペクト理論の攻撃
プロスペクト理論が合理的に自分を説得しようとする時によく「〜かもしれない」と言ってくる。利益が乗っててポジションを閉じようとする時も言ってくるし、損切りを遅らせる時にも言ってくるので注意。
エントリポイントでは損切り幅も考えてみる
損切り幅が大きければ「みんなもエントリしたくないと考えているだろう」と考えて、その後待つといい
日足はなんだかんだ意識される
日足の節目はなんだかんだで意識されるみたいで、15分で抜けると「あれ抜けるの」って期待感が大きくなるんだけど、そのあと40、50pips戻されて結局日足の節目で止まりました。っていうのが今月多かった。
到達決済するか、どうするかっていうのはずっと考え続けていくことになるんだろうな。
今月の名言
吐き出したではない、未来に賭けたんだ
ホールド中にかもしれないと思ったらプロスペクト理論の攻撃と考えよ
半分決済しなきゃよかったじゃなくて、半分決済したからあと半分残ってる
ホールドを耐え切った自分が幸福感をもたらす
コメント