- ダウカウントを1本ではなく、高安値入れて引きたい場合がある
- 高値を超えて方向が上、もあれば超えたけど方向が上になったとも言い難いというのもある
武器はダウカウント、をしっかり煮詰めていきましょう。
ダウカウントを元に思考するってどういうこと?というと一言で言い尽くすのは難しいのですが、1本でひく?高安値みてひく?どちらもあってわからないと判断する等をさします。
今回は「ここ1本で引きたくないな」という感覚を養ってもらいたいです。
1本で引いたらなんかおかしいんだよな、というのがあるので、「そんなおかしさ感じません」という人はそれがおかしいっていう事を「そういうもんなんだ」と受け入れていってください。
次にダウカウントを元に高値を超えたと判断しても移動平均線で抑えられた場合、「とはいえ高値は超えたので方向は上」ではなくて「んー微妙、みんなの目線が安くなったら買いたいにはなってないな」という判断をしてください。
システマチックに「こうだからこう」という判断をしないで総合的に判断をしていくことが重要になっていきます。
だからフローチャートやチェックリストに沿っていけばいいって訳じゃないというのがいつも伝えていることです。
ブログで動画閲覧が完結するように日々の環境認識も今後は載せておきます。
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