いつも通り、自分のための週末ひとり反省会です!
- 夢の中で「固執しすぎ」って注意された。過去を連想し、過去を投影するという思考の癖から大分抜けてきたけど、トラウマトレードを思い出さないように、思い出してもそれを目の前のトレードとは何の関係もないということを常に意識し続けていきたい
- 部屋や洋服を整理すると頭も整理される。アディダスを卒業しようとして整理したら、クロノスというブランドを教えてもらえた。世の中こういうものだと思った
- 決済でちくしょうということになっても、環境認識・エントリポイントを外さないということに対してかなりの自信を持っておこう。特にユーロ円、まだ狙うという一言はみんなへの勉強にもなったと思う。
- プラス30,40からの建値はやっぱり心に残る。だからと言って40で決済すると100伸びた時に半分しか残ってない。ということで結論は「どんなルールでも不満足に感じるトレードはくる」という信念へのエネルギー注入。
- 今週のユーロ円は、「ここまで戻してくるのかよ」っていうところから逆張り的にズドンと再度落ちるというトレンドでかなりきつかった。そのおかげで「あ、どりぎばと相性が悪いトレードってこういうのだ」っていうのが明確にわかった。1時間が深く戻してくるケースも相性が悪いというのは知っていたのでどちらも動画にできてよかった。逆に言えば、順張りルールでは相性が悪く、逆張りでは相性がいいという相場もそりゃあるよなって思った。
- 抜けてから伸びずピタッと止まり、全戻しの勢いで逆行してから再度また抜けていくというのが苦手。というのがわかったら、逆張り的に入ってみようと思って見てたけど、「どこで止まるのかわからない以上、損切りの設定がかなり不透明=持ちすぎる可能性がある」というのが見えたのでやめた。
- 決済のルール「何回か損切りをしていたら、とりあえずマイナスで終わらせないようにしよう」これやっててまた「あー、全部持っておきたいなあ」って思ったらその負けを受け入れて全部伸ばすというルールにまた変更しよう。ロットによってこの決済ルールは変わるというのがわかった。
- 1時間のダウ崩れで持とうという時は「これは長期的に下落していくな」という感覚がないとダメだ。この長期ホールドへの心への切り替えというのは自分自身への課題になっていく。
- 損切りは被害の最小化はもううますぎる。「優位性がなくなったら決済」この一言が全て。
- 疲れた時こそチャートと一体化するイメージ。逃げる理由はいくらでもあるからそれをさせない。
- 次のトレードへ向き合うという段階はしっかり過去を払拭しているのでそのステージもよくできている。
- タフティという本を注文して届くのが楽しみ。後頭部の上あたりに意識を集中するっていうのはホールド時に使えそうなスキルなので来週試してみよう。速読の時の意識を集中させるところと同じだ。
- ホールド時は傍観・達観するを忘れていたので、今一度ホワイトボードに書いた
目次
今週浮かんだ動画ネタ
超基礎編の撮り直し
コメント