環境認識よく見えてます。
昨日のユーロ円のトレードは環境認識が全て、波がこなければエントリポイントがあっていても負けるといういい経験になったと思います。
だから、環境認識への意識が高まってくるんです。
15分足での押し目買い、5分でエントリとやっていることは正しいです。
エントリポイントも正しいです。
では、なぜ連敗してしまうのかというと、上位足下向きなところでやっているので、ここから巻き返したらめっちゃ気持ちいいトレードになるというプロスペクト理論によってエントリが止められないという状態になっています。
普段は不安が強い癖に、連敗する時に限ってイケイケになるのはよくある話しです。
「週足で止められているところ、日足の戻りをつける可能性があるところ、4時間足斜めまだ抜けてない、1時間足ぐちゃぐちゃ」というところの15分足押し目買いですから、知らず知らずにプロスペクト理論にやられていたなあということに今気づいて、その顕在化した改善点に向き合ってもらえたらいいのではと思います。
最後のたまたま勝ったものはラッキー程度にして、努力しないで成果が得られた時ほど過信に繋がりやすいので気をつけてください。
トレーダー最後の戦いは過信・自己陶酔を抑制するになりますから、今のうちからその可能性がある出来事を記憶しないようにしていきましょう。
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