ひとり週末反省会2024年02月25日〜03月01日

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ひとり週末反省会のまと

資金管理エクセルが「これだ」っていうのがあんまり浮かんでこない。リスク・一貫性をどうやって数値化しようか悩んでる。毎日見返したくなるようなものを作りたい。

移動平均線的にまだだなあという時や移動平均線がまだなんだけど逆からくる場合っていうのが見分けついてなくて、タジったりアーリーだったりしてる。4時間足のグランビルくらい待ちたいっていうのは大丈夫、1時間足の移動平均線、エントリのタイミングであまり上手く使えてない。

トレード日誌を読み返して、なんでもいいからアウトプットしていくことで課題と対策が見つかりやすい。週末反省会をまとめあげた月末反省会もやってない月はやろうと週明けに思ってたけど、まだ手付かず。月末反省会を何度も読む感じに作っていきたい。

いきそうだからエントリしたいと思う時、それは4時間足のブレイクだっていうのが気づいた。つまりいきそうだからエントリしたいは大体エントリルールじゃない時。4時間足ブレイクはエントリルールじゃないから。

間延びした時が苦手、どうしても小さい方でダウカウントを優先しやすい。最近は大きい波でカウントしてる方が上手くいくので必然的に自分のダウカウントが足枷になっている。大きい波で考えるとっていうのは分かるので、その2つが出た時点で注文の集中が起きにくい=環境認識足でそれが起きてるなら微妙1と考えた方がいい。ただ、小さいダウカウントでテクニカルが出たら入るとして、ロットを抑えよう。こういう時はしっかり待つっていうのも教えてもらった。見えているので、リスク管理をしたらきっとうまくいく。4時間足両面待ちの攻略動画作るつもりで考えよう。

FXっていうのはいきそうでいかなかったり、しとけばよかったと思ったり、うまくいくことを期待して結果に繋がらずイライラや落ち込みを生むものだっていうのはよくわかった。これに対応するのがカジノディーラーのメンタルだと思ってディーラーと客のメンタルを対比させるとちょっといろいろ見えてきて面白い。

資金管理が本当にうまくない。自信がない時ほど勝って、それじゃよくないと通常ロットにすると負ける。pipsで勝ってる割に資金の増え方がよくない。直観と理性でロットを調整するっていうやり方がうまくハマってなくて、全部同じロットで勝負し続けた方が結果資金は増えてるっていうことになってる。

古い信念、負けたくない、資金を失いたくないというものから新しい信念、負けてもいい、資金管理をするというのにエネルギーを与えていく。

自分が分析したものに対する自信が強い。見える化流じゃないけど、っていうところのエントリパターン、特に2回目のエントリパターンでは躊躇なくエントリができる。分析に対して自信があるなら、分析で自信をつけていけばいい。

豪ドルドル・豪ドル円の検証を行った。ワントップ・ワンボトムが多いという印象を改めてみてみると、4時間足の直撃エリアには1回しかタッチしないことは確かに多い、また1時間足が移動平均線の逆からくるのが多いので、移動平均線がなあというのはなし、むしろ移動平均線を超えてきたところで2番天井とかつけてたらそこがエントリポイントになる。そしてこういう時は4時間足ローソク足2本で確認することが多い。

61.8%以内の節目というのはあくまでも水平だけ見た場合の指針であって、トレンドラインや工房ラインのような斜めのラインで支えてくる場合、70%とかでも止まったと判断されることがある。

一貫性が崩れると次のトレードに影響するので一貫性を最重要した方がいい。3回目のエントリで感情トレードすると、本来の3回目がテクニカル出てももうチャートを見る気力すら無くなってしまう。テクニカル通りにやっていれば、自分のルールに従っていれば不要なマイナスもプラスに変えられることが多い。自分のテクニカルを信じよう。


ドル円

週足・日足

週足、結局全戻し。

日足では前回高値付近で2番をつけてて、日足でもう止められたかなあというところから一気に下落してきた。

そして2本目の黄色の水平線・移動平均線でしっかり支えられている。

上) 4時間足 下)1時間足

4時間足の優位性というところではエントリチャンスなし。

大下落のところ斜めで裏確認してっていう見方もできるみたいだけど、水平で見ると安値割ったかどうかわからないところで全戻しだからなあ。

スキルアップのヒント


ユーロドル

週足・日足

週足は青の水平線で止まって押しをつけるのか、移動平均線で止められて下落するのか微妙だった。

日足は明確に高値を超えて黄色の水平線が押し目買いエリア。押し目買いが入ってくるのが来週だと思ったのでそこまでの下落は考えていた。

4・1時間足

黄色ボックスを2山とカウントするか1山とカウントするかで大きな差がついた。

リスクは大きくカウントすると っていうところまで見えている。でも、そのあとはどうしたらいいのか?

答えはエントリポイントだと思ったところよりもさらにしっかり待つ。らしい。

スキルアップのヒント

4時間足ダウカウント2つあるぞっていうときの攻略がまだできていない。2つのシナリオを立てるのはわかるんだけど、、そこからが上手くないなあ。


ユーロ円

週足・日足

週足は押し目をつけて上昇中、前回高値が意識された週だったかな。

日足は黄色の水平線で押しをつけてきて、2本目の黄色の水平線でサポートされている。

上) 4時間足 下)1時間足

4時間足の優位性はなし。

週の最後、緑の水平線割ったところなんだけど、ここは流石に戻り売りには早いだろってことで静観。

時間経過が明らかに足りないのは分かった。

スキルアップのヒント


ポンドル

週足・日足

週足は青の水平線がレジスタンスになり、

日足は高値を超えて上目線にしては怪しいなあというのは感じてて、それでも2本目の黄色の水平線が節目として押してきてる。

4・1時間

4時間足がトレンドライン抜けそうなところで1時間足注文集中抜け、丸で囲んだところは勝率下がるのでスルー。これが4時間足トレンドライン抜けたよねってところで1時間足の注文の集中抜けだったらエントリしたかったなあ。

ばつのところは4時間足の優位性あるけど、日足押し目買い直撃ど真ん中なのでこんなところでエントリするのはなし。

丸の方は黄色の水平線・直撃エリアまで値幅があるのでエントリしたい。

距離がないところはエントリしない。

スキルアップのヒント


ポン円

週足・日足

週足は上目線だったけど、全戻ししてきた。

日足は最高値を超えて日足で見える3本の天井から押しを作ってきた。

ダウ的には押しすぎているが日足の移動平均線で支えられる形となっている。

上) 4時間足 下)1時間足

4時間足の優位性はなし

来週早々、緑の水平線を割ったらエントリチャンスなんじゃないか?って思う。

スキルアップのヒント


豪ドルドル

週足・日足

週足は押し目買いが入りやすいところまで下落していった。

日足は高値を超えて上目線。ただ1本目の黄色の水平線も機能してて、2本の黄色の水平線の間で売り買いの攻防が行われてるんじゃないかっていうのはローソク足の感じから見て取れた。

そこから下落して2本目の黄色の水平線で押しを作らずさらに下落した。

上) 4時間足 下)1時間足

今週のここはエントリポイントとしてしっかり分かった。

スキルアップのヒント


豪ドル円

週足・日足

週足は高値を超えて上目線んだけど前回高値を超えず。

日足は最高値を更新してどこまで行くのーっていう目安がないところから下落して押しを作る週だった。

上) 4時間足 下)1時間足

これは超簡単

鉄板中の鉄板ポイントだと思う。

スキルアップのヒント


ドルカナダ

週足・日足

週足の壁をついに上抜けた?

日足はずっと調整で、高値を超えて全戻し、日足で見える2番底からの再度上昇。

上) 4時間足 下)1時間足

4時間足の白丸がオレンジで止まってたらなあああああ

日足全戻し、日足で見える2番、4時間足上昇トレンドということでめちゃ狙ってたんだけど、白丸で「う・・」と止まった。

残念。

スキルアップのヒント


カナダ円

週足・日足

週足は青の水平線が売り・買いの攻防というのが明確にわかる。

日足は高値で「これ抜けたと判断されてないかも」っていうのは気付いてたところから一気に押しをつけてきた。

上)4時間足 下)1時間足

青ボックス、これ気付いてた。

もっとしっかり戻りをつけて欲しいということで見送ったのでそれはいいとしても、戻り売りをつけているし、1時間足で緑の水平線を割って戻り確認しているので挑戦してもよかったなあ。

4時間足の優位性、グランビルするくらい待とうと思っちゃった。

スキルアップのヒント



来週からの課題

4時間足の間延び対策をしていく。というかどうやったら対策ができるのかっていうのを考えていく。1月からだいたいやられてるのは大きなダウカウントの波を小さなダウカウントで判断している時。


アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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