ひとり週末反省会2024年03月4日〜03月08日

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ひとり週末反省会のまと

FXはギャンブルをやっている気持ちでいると1回1回のトレードの勝ち負けが気にならなくなる。ただし、カジノの客側ではなくディーラー・オーナー側でいることっていう動画を作ろうとしてまだまとめきれてないので来週も引き続き考えたい。

4時間間延び問題の攻略、、まだできてないんだけどヒントは「波とダウカウントは違う」っていうところと直近の波で今どうか考えるってことだと思う。自分の好きなダウカウントをしてそのテクニカルが出たところでエントリして負け続いている。また、4時間足2番天井問題もおそらくダウカウントと波は違うってところから解決できると思う。takeruさんも4時間足2番が美味しいという時もあれば、調整の可能性もあると判断が分かれることがあるので、その時は日足がどう見えるかっていうのが大切だと思った。日足が戻り売りだろっていうところだと4時間足が綺麗な2番つけるとそのまま日足の足が早い状態で下落していきやすい。

間延び問題を検証しようと過去チャート見てたんだけど、「あれ、あまりなくね?」っていう感想もある。

とりあえず間延び問題は決め打ちはよくないっていうのはよくわかった。

資金管理エクセルができた。我ながらナイス。これを見続けていることで自分が何にフォーカスを当てるべきなのかっていうのがよくわかる。

心の状態を最優先させる。「あ、おかしいな」と思った時は復活もしやすい。その時のチャートが4時間足ブレイクでいきそうとかそれは最悪のシグナルなので、もうチャートから離れる。チャンスはいつでも来るっていう気持ちが大事。

体を動かすと気分がスッキリするので積極的にやりたい。気分が乗らないからジムに行く。

月末反省会、10月、12、1月とやった。この月末反省を見直していけば課題が1つずつクリアしていけるみたいに考えているので、暇な時はこの月末反省会の記事を見直すようにしたい。

エントリ時の心構え「来るぞ来るぞ、、はい来た」というハイキタの法則を10月に考案してたけど、すっかり忘れてた。抜けてから「ん、、抜けたな、どうするかな、、」とか考えてるようじゃだめ。エントリしない理由しか浮かばなくなる。

youtubeのトップ画像を変えた。エントリ徹底解説以外にもいろんなことを始めさせてもらえるようになったので自分を信じられるトレーダーになる。これがピンと来た。

4時間足の優位性・準優位性がないところで何が起きても知らんのですよ。いきそうに見えてエントリしないで大きく伸びた時、「うわーエントリしておけばよかったー」ってめっちゃ思う。そのいきそうに見えてエントリするかどうかはまた別問題。今は4時間足の優位性・準優位性のトレンドが出るのかどうかっていうのを見ている。ロットを張るためには、伸びそうなところをどれだけ取るか、ではなくてトレンドが出るかどうかっていうのが明確かどうかを考えていきたい。

待つということは、環境認識的に微妙な時ほど右にずらす。これ晃さんから教わったけど、いい言葉だ。これが4時間足間延び問題解決の糸口にもなっている。しっかり待つということ。待ってるといってしまうという時の具合っていうのが、波のサイズ感とかそういうところなんだろうなあ。

損切り幅がデカくてきつくて見送る時ときついけどいかないといけない時がある。それは他の示唆がどうなっているか。移動平均線で逆から一気に来ている時は見送って、移動平均線が割り始めたなあっていう時はいく とか。

環境認識足で2番っていうのがちと怪しいなあ。。

非収縮リスクが起こりやすいところは環境認識足の時間経過が足りない、時間の優位性もない、勢いが怪しい、ダウカウントが何通りか考えられるってそういう市場参加者が迷いやすいところは決着がついたと思ったところから荒れやすいので、そこをやり過ごさないといけない。逆に環境認識足がもうそれしかないでしょっていう時は、強気で攻める。この辺りの感覚っていうのがすごい大切になってくる。しっかり待つってどのくらいの感覚は4時間以内って感じでいて良さそう。

日足の戻り売り4時間足2番天井っていうのをどう考えるかだなあ。。B波・調整っていう考えもできるし、日足の足が早いっていうのも考えられる。


ドル円

週足・日足

週足よくわからない

日足、2本目の黄色の水平線をブレイクしていくことにより一気に資金が入って追随していくことになった。

日足がレンジから一気にブレイクする時のこの動き、トレンドライン抜けて2番天井だし、移動平均線も下抜け始めて、という示唆は出てきてた。

上) 4時間足 下)1時間足

4時間足の優位性というところではエントリチャンスなし。

スキルアップのヒント

日足がそろそろ下落するぞ・・・という示唆を感じつつも4時間足ということを見ていくと、難しい


ユーロドル

週足・日足

週足は青の水平線で止まって押しをつけるのか、移動平均線で止められて下落するのか微妙だった。

日足は明確に日足第3波が来た。

この日足第3波の時で足が早い場合っていうのが課題になるのかなあ。

4・1時間足

日足3波くるぞくるぞというのがわかっている状態で、青ボックスのところ迷った。

高値超えてるっちゃ超えてる、節目っぽいところでもある。というところで4時間足がグランビルしてて、1時間足がエントリきた後の再度エントリポイントがきたところの白矢印。

スキルアップのヒント

日足が強いってところならもう少し挑戦してもいいのかなあと思った。


ユーロ円

週足・日足

週足は押し目をつけて上昇中、前回高値が意識された週だったかな。

日足は2本目の黄色の水平線が抜けやすい水平線なのか、止められやすい水平線なのかっていう判断ができたのはよし。

上) 4時間足 下)1時間足

大暴落の後の戻り売りっていうのは明確で、上位足のサポートライン・黄色の水平線をどうみる?っていうのだけあった。

そこは今回は4時間足の優位性に賭けることができたのは上位足のサポートラインの強弱というところにフォーカスができたからだと思う。

スキルアップのヒント

月末反省会で「上位足だからと言って強い、とは限らない。上位足を見て抜けやすいのかどうかっていうのを判断する」っていう課題があったんだけど、うまくそれに対応できたと思う。今までなら上位足直撃エリアで絶対手を出さないところ。


ポンドル

週足・日足

週足は青の水平線がレジスタンスになり、

日足は高値を超えてから足が早く押し目買いが入っていった。

4・1時間

4時間足の優位性は、時間経過という点で不足していると思った。

日足がトレンドに入るとこうなるので、いつも通りの時間経過を待ってると取り逃がす。

スキルアップのヒント


ポン円

週足・日足

週足は青の水平線で押し目買いが入りやすいというところで止まってる。

日足は押しすぎたところから日足の移動平均線で支えられて再び最高値更新を試したけど、止められてからは下落。

上) 4時間足 下)1時間足

安値を割って戻り売りという鉄板ポイント。

スキルアップのヒント


豪ドルドル

週足・日足

週足は押し目買いが入りやすいところまで下落していった。

日足は高値を超えて上目線だけど、押しすぎだ。というところからの大陽線で「週足の押し目買いが入ってきたかな」というのが見える

上) 4時間足 下)1時間足

無理無理

スキルアップのヒント


豪ドル円

週足・日足

週足は高値を超えて上目線んだけど前回高値を超えず。

日足は収縮で手を出したらいけないところで手を出さなかったらもう正解

上) 4時間足 下)1時間足

4時間足の優位性なし

スキルアップのヒント


ドルカナダ

週足・日足

週足の壁をついに上抜けた?と見せかけての大陰線

日足でも高値圏で超えるか超えるかってところからの週足の戻り売りか?みたいな勢い。

今週は豪ドルもドルカナダも週足の影響が大きいか

上) 4時間足 下)1時間足

4時間足の優位性なし。

日足上むきで4時間足ブレイクでショートはできないよ。

スキルアップのヒント


カナダ円

週足・日足

週足は青の水平線が売り・買いの攻防で今週割ってきた。

日足でも見える戻り売りだけど、足がちょっと早かった。

上)4時間足 下)1時間足

波とダウカウントが違うっていう、それが理解していれば

4時間足2番天井だからやめとこうかな、ではなくて安値割って戻り売り、日足でも若干見えるかな、この波はってところだと思う。
白矢印のところ見ていて、ポン円とカナダ円どっちにしようかなってところで4時間足の節目まで明確に見えていたポン円入ったんだけど、

日足の戻り売りの可能性を賭けて白矢印で入って”1時間足ダウ崩れ”まで持ててたらカナダ円は良かったね。

ということで、エントリポイントは簡単だけど、4時間足の波の把握ができないとB波かもなって考えて手控えてしまうところでもあると思う。

スキルアップのヒント



来週からの課題

ユーロドル2023年黄色検証

メンタル編第三弾不安対策、セラピストとしての自分


アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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