結果にコミットするためのトレード日誌

こんにちは、Yosukeです。

結論は、トレード日誌を作ったので必要な方はダウンロードしてお使いください。

以下にこのトレード日誌の特徴をお伝えします。

動画で見たい方はこちらから

目次

入力する箇所の説明

入力する箇所は”表”と書かれている表とまとめと書かれている表の黄色のセル、年間成績表と書かれている表の黄色のセルになります。それ以外は全て計算式が入っているので触らないようにお願いします。

表は、トレードごとに入力していきます。

タジった場合は、ロットの箇所に0と入力してその後どうだったかを入力してください。ロット0と記載された項目はまとめ項目には反映されず、タジり対策のタジったトレードというところで集計されます。(下記に詳細説明しています。

不足したら行を追加していってください。

勝率の考え方

勝率は0pips以上取ったら勝ちなのか、それとも自分が勝ちと思ったら勝ちなのか、引き分けは何pipsの範囲なのか?と考えたら、人それぞれだろうなと結論づいたので、まとめの表では自分が勝ちと入力したもの、負けと入力したものを集計しています。

また、年間成績表では0pips以上を勝ち判定としているので、まとめと年間成績表では若干勝率に差が出るかと思いますが、ご了承ください。

リスク把握をし、資金管理やロット調整に役立てる

テクニカルが出ている事がわかるけど、日足直撃だしな、チャート汚いしな、なんか嫌だなとリスクを感じてエントリをしなかったり、ロットを落としたりすることがあると思います。

僕はそれがあまり上手くなくて、うーんと思ってロットを落としたら勝ち、「テクニカルが出た」と素直に本ロットでエントリすると負け、獲得pipsの割に資金の伸びというのがよくないというのが悩みです。

テクニカルがわからない頃は、自分がエントリしないと伸び、自分がエントリするとすぐに逆行してモヤモヤするという経験をした人は多いと思いますが、テクニカルがわかるようになっても、同じようにモヤモヤします。

これを自分は運が悪いとか、相場に対して敵対心を持ったりするとそれは早かれ遅かれ破滅の道が待っているので、常に自分のテクニカル、自分の資金管理にフォーカスしたいと考えています。

そこで、今回はエントリ時に心理的・テクニカル的にリスク把握しているのか、という項目を入れています。

これによって自分のリスク把握と実際のトレード成績を見ることによって、自分のリスク把握に問題点があるのかないのかがわかるのではないかと考えています。

エントリできなかった時も入力する

僕の2番目の欠点はタジることがあります。エントリしようとしても、「ん、どうすっかな」と考えてしまうんです。

そのエントリできなかった時のトレードをロットを0と入力することによって、タジったとしてその結果やもしエントリしていたら総合結果はどうなっていたのかというシミュレーションが出せるようにしています。(ここ動画で言ってなかった)

ロット0と入力することによって、実際のトレード結果の方には反映させず、タジり対策という表の方で集計をとっています。

ですから、タジった時も是非このトレード日誌に入力をして欲しいと思っています。

これを見ることによって、「あれ、タジらないほうがいいじゃん」っていうのが分かってくれば、タジタジ病完治への道が近づくのかなと考えています。

目標までの差

マイルストーンを2つ設けて、月利・年間獲得pipsを目標として掲げました。これによって自分と目標までの差というのを常に意識していけるようになればいいなと考えています。1回1回のトレードではなく、1連のトレード、1週間のトレード、1ヶ月のトレードとスパンを大きく見るようにして、1回の負けトレードの心理的ダメージを小さくし、「そうだ、目標達成に向けて行動しないと」と自分で自分を動かせる人間になっていきたいです。

1週間単位での年間収支

1週間のトレードはどうだったのかを開始残高と週末残高を比べることで利益がいくらだったのかを把握します。

1トレードごとに把握するとどうしても1トレードでの資金増減が気になるのでそれを避けて、1週間でどうだったかという計算をしています。

それを1ヶ月続けると1ヶ月の合計利益が出て、そこから1ヶ月の月利が自動計算されマイルストーンの月利との比較できます。

比較は単純に差をとっており、達成割合という考え方はしていません。

実際のトレードの勝率やリスクリワードを計算する

確認のために基本的な事項も自動計算されるようになっています。

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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