10月17日環境認識

目次

まとめ

今日の21時半22時15分は大きな指標が2つあるので注目しています。

9時にテクニカルでてたのでドル円入りましたが・・・強烈なレジスタンスラインで止められて、でも下も堅いので揉み合ってます。レジスタンスラインも見えていたので、半ロットで。

下が堅いので上からの売りが仕掛けられてもやっぱり止まるんだな〜と思ってみてます。

今日はわかりやすいのはドルスイス。

カナダ円も日足が押し目買いなの、戻り売りなのってところで攻防が行われていますが、下位足で決着がつけば日足に波及するくらいの時間経過も経っているので通常の4時間足の押し目買いを狙っていきたいと思ってます。

ユーロ・ポンド・豪は全戻しなのでゆっくり待ちます。

今日の監視通貨ペア

ドル円ユーロドルユーロ円ポンドルポン円
売り
買い
豪ドルドル豪円ドルカナダカナダ円ドルスイス
売り  
買い

今週の指標

  • 10/17 18:00 ドイツドイツ・ZEW景況感指数 10月
  • 10/17 21:30 アメリカアメリカ・小売売上高 09月
  • 10/17 22:15 アメリカアメリカ・鉱工業生産指数 09月
  • 10/18 11:00 中国中国・実質GDP 第3四半期
  • 10/18 15:00 英国英国・消費者物価指数 09月
  • 10/19 16:20 インドネシアインドネシア・インドネシア銀行7日物リバースレポ 10月
  • 10/19 21:30 アメリカアメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数 10月
  • 10/19 23:00 アメリカアメリカ・中古住宅販売件数 09月

このうち、黄色の線で引いた指標に関してはポジションを手仕舞いしておきます。

僕が指標発表前にポジションを手仕舞いするのは、雇用統計(全通貨ペア)、アメリカ消費者物価指数(全通貨ペア)、各国政策金利発表(各通貨ペア)の時です。他の指標は、注文の集中が期待されるのでエントリタイミングとして考えていきます。

また、下記は休場日となります。

  • 10月2日(月) オーストラリア・カナダ
  • 10月9日(月) アメリカ・日本・カナダ

指標が重要かどうかはみんかぶfxさんの経済指標カレンダーの評価を参考にファンダメンタルを何も知らない僕が判断しています。

https://fx.minkabu.jp/indicators

緑の蛍光ペンは、今後のアクションです。何を待ってそれがきたらどうするのか、を書くようにしています。

黄色の蛍光ペンは、リスクです。

青の蛍光ペンは、判断に重要なものを引いています。


ドル円

週足・日足

週足は上目線で上昇の波の途中。

2本目の青水平線はサポートとして機能されやすいと判断する。

レジスタンスとしては月足の前回高値付近になってしまう。これはもう意識しないほうが良さそう、あと介入リスクもなあ・・介入入ったので150円は越えさせないっていう強い意志を感じる

日足は上目線黄色の水平線はサポートとして意識される。MAにも買い支えられやすい。

しかし、ここで止められてくると日足2番天井が見えてくるので、「あれ流石に上昇終わった?」というのが見えてくる。

早すぎる2番天井からのショートは逆行しやすいので注意。

せめてMAより下にローソク足が行ってからショートかなあ。

上図参照ショートシナリオ 

ショートはまだまだ。

下図参照ロングシナリオ 

4時間足押し目買いエリアで1時間足も押し目買いエリアなので15分のネックライン越えからエントリ済み。

緑の水平線がレジスタンスとして強力に効いている。

テクニカル出たから入ったけど、この緑の水平線の方が強ければ負けちゃうかなあ。というリスクが高いので半ロット。

上) 4時間足 下)1時間足

ユーロドル

週足・日足

週足は3本目の青の水平線で止まってきているので、戻りを築いていると考えると、1、2本目の青の水平線が節目として止まりやすい。1本目まで戻ってきて欲しいと考える市場参加者も多く、また2本目だとちょっと浅いし、時間経過もまだまだなので2本目の青から週足の売りが入る可能性は少し低い。

日足は揉み合うエリアかな。

高値を超えたと見せておいて、週足の節目で止められて下落。日足は上昇したいけど週足がまだ強いって感じ。ロングするなら2番底からだけど、ちょっとまだ2番底からのロングには早い。MAが逆にグランビルしてるのでここは売られやすい。

4・1時間足

上図参照ショートシナリオ 

安値割ってからの全戻しなのでここから4時間足で見えるくらいの2番底+1時間足下落トレンドを待つ。
日足が高値超えて深く押してきているっていうので買いが入るリスクがある。

下図参照ロングシナリオ 

オレンジの水平線超えたとはまだならないかな。


ユーロ円

週足・日足

週足は上目線。

1本目の青水平線がサポートとして機能しているし、1本目を割っても2本目の青の水平線もサポートとして機能する。

週足MAによって買い支えられやすいエリア

日足は2本の黄色の水平線の間でボックスだったが下抜けしたので下目線からの全戻しでまたわからなくなったが、基本は下方向と考えておく。

上図参照ショートシナリオ 

安値を割ってからの全戻しなのでここから4時間足の2番天井+1時間足下落トレンド発生を待つ。

1時間足は2本の緑の水平線どっちかで下落トレンドになるんだけど、どっちかなあ。1本目だとは思うけど、2本目も注意って感じかな。

下図参照ロングシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

ポンドル

週足・日足

週足はダウカウントよく分からないけど、どうみても下目線

節目っていう節目ではなくて変なところで止まっている印象があるので、戻りを築いてどのあたりで止まるのかもう少し様子見たい。

日足は下目線2本目の青の水平線や黄色の水平線で戻り売りが入りやすい。

日足が2番底かって言われたら、「小さいな〜」って印象だけど、無理やり2番底に見ている感じでもない=この辺りは売り・買いの戦争が起きやすいエリアだと考える。

4・1時間

上図参照ショートシナリオ

安値を割ったけど全戻しなのでここから4時間足で見える2番天井+1時間足の下落トレンドスタートを待つ。

1時間足のダウカウントはわからない。わかるのは2本目の緑の水平線をこえて今現在1時間足は上目線で、おそらく1本目の緑の水平線がサポートとして効くんだろうなということ。

下図参照ロングシナリオ


上) 4時間足 下)1時間足

ポン円

週足・日足

週足は前回高値を超えてさらに上昇トレンドが継続している2本目黄色の水平線はサポートとして機能する。また、週足MAもサポートとして働きやすい。

日足は安値割った後に高値を超えてきているのでちょっと危なそう。

週足押し目買いエリア=日足2番底からの1本目の黄色の水平線でネックライン越えと考えたら時間軸を週足にしたら押し目買いするところ。

上図参照ショートシナリオ 

4時間足安値を割ってからの全戻しなのでここから4時間足で見える2番天井+1時間足の下落トレンドスタートを待ちたい

下図参照ロングシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

豪ドルドル

週足・日足

週足は安値を割って下目線なんだけど、黄色の水平線がサポートとして機能し続けていたが明確に割ってきたので、この黄色の水平線はレジスタンスとして機能する可能性が出てきた。
日足は下目線で、戻り売り直撃エリアだと考えてるが、日足はトレンドが出てないというのも注意する。

上) 4時間足 下)1時間足

上図参照ショートシナリオ

週足・日足が下なのでどっちかというとショートを狙っていきたいので、黄色の水平線エリアで4時間足2番天井からの下落を待つ。

下図参照ロングシナリオ 

高値を超えてきてるけど、日足の戻り売りが入りやすいエリアなのでここからのロングはなし。


豪ドル円

週足・日足

週足は押し目買いが入っていたが、高値切り下げて止まってきたか?というのが見える。2番天井からの下落の可能性も出てきたが、青水平線はサポートとして機能しやすい。

日足は2本目の黄色の水平線を割ったことで、安値を割って下目線になったがほぼ全戻しをし安値を切り上げてきた

2本目の黄色の水平線は戻り売りが入りやすい。

週足2番の日足2番が見えて「止まってきたんじゃない?」っていうのが見えてきている。

上図参照ショートシナリオ

高値を超えてきたけど、日足で戻り売り直撃エリアなのでこの後の4時間足の反転を待ちたい。=黄色の水平線あたりで4時間足2番天井目を待つ。

下図参照ロングシナリオ

高値を超えて押し目買いを狙うなら、、2本目のオレンジの水平線まで押してこないときつい。1本目のオレンジの水平線は2本目の黄色の水平線と近く荒れやすい。

上) 4時間足 下)1時間足

ドルカナダ

週足・日足

週足は上目線から押しをつけたところ。この斜めのラインはサポートとして堅い移動平均線もありなかなか下落していくイメージはない。青の水平線がレジスタンスとして機能している。

日足では高値を超えて押し目買いが入りやすいエリアにいる。

上図参照ショートシナリオ 

安値割って1本目のオレンジの水平線で止まってきたら売りを狙っていきたい。2本目のオレンジの水平線を越えると1時間足は上目線に転換するので、その後の戻りを待つというわかりやすい。

ただ、日足・週足が上目線ということと、どこまで下落しやすいっていうのがわかりにくいのでちょっとリスク高いなあと感じている。

下図参照ロングシナリオ

週足上、日足上、特に日足では押し目買い直撃エリアに入ってきているので、待ちたいのはロング。

4時間足が下目線になったので、ここから間延びした2番底や3番底を待ってからロングしていきたい。実際は間延びしていい感じになった2番底目からの1時間足の上昇トレンドから狙っていく。

上) 4時間足 下)1時間足

カナダ円

週足・日足

週足は押し目買いが入って上昇の波の途中。

月足の前回高値に止められているけど、高値を超えているのでどこかで買いが入りやすく、MAに買い支えられている。

日足がちと難しくて、1本目の黄色の水平線を割って戻り売りという勢力と、2本目の黄色の水平線で支えられて押し目買いという勢力がいる。さらに斜めでは割ったから戻り売りという勢力もいるし、再びトレンドラインに戻ってきたと考える勢力もいる。

上図参照ショートシナリオ

ショートするならオレンジの水平線を割った後の戻り売り。

三尊右肩からは日足・週足が迷っているところなので狙わない。

下図参照ロングシナリオ 

高値超えたので青水平線あたりで止まったらロング。

時間的に日足が再度上昇っていう流れもシナリオとしては組み込める。

1時間足が緑の水平線を割ったら下目線になるので、その後の2番底を待つっていうのもわかりやすい。

前回高値で2回止められているのでそこだけは注意。

上) 4時間足 下)1時間足

ドルスイス

週足トレンド転換してきた可能性を市場参加者は考え始めている。1本目の青の水平線はレジスタンスとして止まりやすい。

日足は上目線で黄色の水平線では押し目買いが入りやすい。日足2番天井ではないと判断しているが、1本目の青の水平線では戻り売りが入りやすい。

上図参照ショートシナリオ

下図参照ロングシナリオ

高値を超えてきたが全戻しなので、ここから4時間足で見える2番底+1時間足の上昇トレンド発生を待つ

ちょうど今2番底目なのでここから1時間足の上昇トレンド発生を待つことになる。

1時間足は下目線になっているけど、黄色の水平線を超えてきて押し目をつけたら上昇トレンド発生って考えられそうだな。2番底ではないけど。

上) 4時間足 下)1時間足

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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