10月18日環境認識

目次

まとめ

まずは欧州時間のユーロドルを狙っていきたいです。ここは日足トレンド転換する?っていう流れのところでちと熱いと思ってます。また、ドルカナダ・ドルスイスも同じ理由でこちらはニューヨークに狙っていきたいです。

今日の監視通貨ペア

ドル円ユーロドルユーロ円ポンドルポン円
売り
買い
豪ドルドル豪円ドルカナダカナダ円ドルスイス
売り
買い

今週の指標

  • 10/17 18:00 ドイツドイツ・ZEW景況感指数 10月
  • 10/17 21:30 アメリカアメリカ・小売売上高 09月
  • 10/17 22:15 アメリカアメリカ・鉱工業生産指数 09月
  • 10/18 11:00 中国中国・実質GDP 第3四半期
  • 10/18 15:00 英国英国・消費者物価指数 09月
  • 10/19 16:20 インドネシアインドネシア・インドネシア銀行7日物リバースレポ 10月
  • 10/19 21:30 アメリカアメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数 10月
  • 10/19 23:00 アメリカアメリカ・中古住宅販売件数 09月

僕が指標発表前にポジションを手仕舞いするのは、雇用統計(全通貨ペア)、アメリカ消費者物価指数(全通貨ペア)、各国政策金利発表(各通貨ペア)の時です。他の指標は、注文の集中が期待されるのでエントリタイミングとして考えていきます。

また、下記は休場日となります。

  • 10月2日(月) オーストラリア・カナダ
  • 10月9日(月) アメリカ・日本・カナダ

指標が重要かどうかはみんかぶfxさんの経済指標カレンダーの評価を参考にファンダメンタルを何も知らない僕が判断しています。

https://fx.minkabu.jp/indicators

緑の蛍光ペンは、今後のアクションです。何を待ってそれがきたらどうするのか、を書くようにしています。

黄色の蛍光ペンは、リスクです。

青の蛍光ペンは、判断に重要なものを引いています。


ドル円

週足・日足

週足は上目線で上昇の波の途中。

2本目の青水平線はサポートとして機能されやすいと判断する。

レジスタンスとしては月足の前回高値付近になってしまう。これはもう意識しないほうが良さそう、あと介入リスクもなあ・・介入入ったので150円は越えさせないっていう強い意志を感じる

日足は上目線黄色の水平線はサポートとして意識される。MAにも買い支えられやすい。

しかし、ここで止められてくると日足2番天井が見えてくるので、「あれ流石に上昇終わった?」というのが見えてくる。

早すぎる2番天井からのショートは逆行しやすいので注意。

せめてMAより下にローソク足が行ってからショートかなあ。

上図参照ショートシナリオ 

ショートはまだまだ。

下図参照ロングシナリオ 

ここからのエントリはなし。

1本目のオレンジの水平線まで押してきたらどうする?って感じだけど、やっぱりエントリしなくていいかなあ

この辺りがレジスタンスとして意識されているのは間違いない。

上) 4時間足 下)1時間足

ユーロドル

週足・日足

週足は3本目の青の水平線で止まってきているので、戻りを築いていると考えると、1、2本目の青の水平線が節目として止まりやすい。1本目まで戻ってきて欲しいと考える市場参加者も多く、また2本目だとちょっと浅いし、時間経過もまだまだなので2本目の青から週足の売りが入る可能性は少し低い。

日足は揉み合うエリアかな。

高値を超えたと見せておいて、週足の節目で止められて下落。日足は上昇したいけど週足がまだ強いって感じ。ロングするなら2番底からだけど、ちょっとまだ2番底からのロングには早い。MAが逆にグランビルしてるのでここは売られやすいので、ロングするならローソク足がMAの上にきてグランビルする形の2番底あたりから狙っていきたい。

4・1時間足

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ 

しっかりオレンジの水平線を超えたので押し目買い一択で日足のトレンド転換の起点になるいい場所。日足逆三尊右肩で4時間足逆三尊からの高値超えて押し目買いエリア、激アツに感じる。

1時間足が今の所損切りラインは2本目の緑の水平線なんだけど、おそらく1本目の緑の水平線に移るんじゃないかという気配は感じている。

オレンジの水平線で止まって、1時間足2番底+ネックラインを探す。

黄色の水平線で止まるかもしれないけど、これは抜ける可能性があるレジスタンスラインなので狙っていきたい。


ユーロ円

週足・日足

週足は上目線。

1本目の青水平線がサポートとして機能しているし、1本目を割っても2本目の青の水平線もサポートとして機能する。

週足MAによって買い支えられやすいエリア

日足は2本の黄色の水平線の間でボックスだったが下抜けしたので下目線からの全戻しでまたわからなくなったが、基本は下方向と考えておく。

上図参照ショートシナリオ 

日足全戻し=日足で見える2番天井目+4時間足下落トレンドスタートっていうのを待ちたい。今ちょうど2番天井目に差し掛かったかなーってところ。

下図参照ロングシナリオ 

日足レンジ内で高値を超えて押し目買いエリア。

青水平線まで止まったらロングする?って感じだけど、まず損切りを巻き込んで大きく伸びるところではなくて1本目の黄色の水平線が堅すぎる

さらに日足はどちらかといえば下で全戻し、日足で見える2番天井目っていうのも気になる。

上) 4時間足 下)1時間足

ポンドル

週足・日足

週足はダウカウントよく分からないけど、どうみても下目線

節目っていう節目ではなくて変なところで止まっている印象があるので、戻りを築いてどのあたりで止まるのかもう少し様子見たい。

日足は下目線、、かなあ、、2本目の青の水平線や黄色の水平線で戻り売りが入りやすい。上目線になってるかもしれない。

日足が2番底かって言われたら、「小さいな〜」って印象だけど、無理やり2番底に見ている感じでもない=この辺りは売り・買いの戦争が起きやすいエリアだと考える。

4・1時間

上図参照ショートシナリオ

あーわからんねぇ。

安値を割って全戻しなのでもう一度4時間足で見える天井+1時間足下落トレンドスタートを待つ。
1時間足のダウカウントも怪しいんだけど緑の水平線で攻防が分かれていそうな感じはきっと正しい。

今が4時間足2番天井目として見えるのかどうかが焦点になるので、「小さい」と考える。白線のようなもっとはっきりとした2番天井目を待ちたい

下図参照ロングシナリオ


上) 4時間足 下)1時間足

ポン円

週足・日足

週足は前回高値を超えてさらに上昇トレンドが継続している2本目黄色の水平線はサポートとして機能する。また、週足MAもサポートとして働きやすい。

日足は安値割った後に高値を超えてきて、でも押し目買いが入ってないのでちょっと危なそう。

週足押し目買いエリア=日足2番底からの1本目の黄色の水平線でネックライン越えと考えたら時間軸を週足にしたら押し目買いするところだけど、これは役に立たんな。

上図参照ショートシナリオ 

4時間足安値を割ってからの全戻しなのでここから4時間足で見える2番天井+1時間足の下落トレンドスタートを待ちたい。

ちょうど今が4時間足2番天井目で小さいなって印象を受けている。

白線くらいの天井を待ちたい。

1時間足は2本の緑の水平線の間が攻防エリアと考える。

攻防戦じゃなくて攻防エリアって初めて使ったけど、この感覚はきっと正しい。

下図参照ロングシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

豪ドルドル

週足・日足

週足は安値を割って下目線なんだけど、黄色の水平線がサポートとして機能し続けていたが明確に割ってきたので、この黄色の水平線はレジスタンスとして機能する可能性が出てきた。
日足は下目線で、戻り売り直撃エリアだと考えてるが、日足はトレンドが出てないというのも注意する。

上) 4時間足 下)1時間足

上図参照ショートシナリオ

週足・日足が下なのでどっちかというとショートを狙っていきたいので、黄色の水平線エリアで4時間足2番天井からの下落を待つ。

形的には三尊右肩からになりそう。

下図参照ロングシナリオ 

高値を超えてきてるけど、日足の戻り売りが入りやすいエリアなのでここからのロングはなし。


豪ドル円

週足は押し目買いが入っていたが、高値切り下げて止まってきたか?というのが見える。2番天井からの下落の可能性も出てきたが、青水平線はサポートとして機能しやすい。

日足は2本目の黄色の水平線を割ったことで、安値を割って下目線になったがほぼ全戻しをし安値を切り上げてきた

1本目と3本目でレンジって考えるといいのかな。

そのレンジの中でも2本目の黄色の水平線は戻り売りが入りやすい。

週足2番の日足2番が見えて「止まってきたんじゃない?」っていうのが見えてきている。

上図参照ショートシナリオ

下図参照ロングシナリオ

高値を超えてきたので押し目買いを狙っていく。1時間足が伸び切っているのでここから1時間足が調整入って4時間足が時間経過十分経ってからの上昇は苦手だなあ。。ローソク足2、3本待ちたい。

緑の水平線を割って一度下目線になってから、1本目のオレンジの水平線で止まってくれるとわかりやすい。

上) 4時間足 下)1時間足

ドルカナダ

週足は上目線から押しをつけたところ。この斜めのラインはサポートとして堅い移動平均線もありなかなか下落していくイメージはない。青の水平線がレジスタンスとして機能している。

日足では高値を超えて押し目買いが入りやすいエリアにいる。

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ

週足上、日足上、特に日足では押し目買い直撃エリアに入ってきていて、さらに4時間足でも押し目買い直撃エリアという激アツい。

2本のオレンジの水平線にいて、ここで止まることを確認したいんだけど、1時間足がちと昨日の指標でちと汚くなったけど、冷静に見るとニューヨーク時間で1時間足ネックラインを探す。

上) 4時間足 下)1時間足

カナダ円

週足・日足

週足は押し目買いが入って上昇の波の途中。

月足の前回高値に止められているけど、高値を超えているのでどこかで買いが入りやすく、MAに買い支えられている。

日足がちと難しくて、1本目の黄色の水平線を割って戻り売りという勢力と、2本目の黄色の水平線で支えられて押し目買いという勢力がいる。さらに斜めでは割ったから戻り売りという勢力もいるし、再びトレンドラインに戻ってきたと考える勢力もいる。

上)4時間足 下)1時間足

上図参照ショートシナリオ

ショートするならオレンジの水平線を割った後の戻り売り。

三尊右肩からは日足・週足が迷っているところなので狙わない。

下図参照ロングシナリオ 

4時間足が明らかに調整中なのでここからのロングはなし。

日足がどっちもあるんだよなあ、止められて上昇というシナリオとトレンドライン割ってからの下落。

上) 4時間足 下)1時間足

ドルスイス

週足・日足

週足トレンド転換してきた可能性を市場参加者は考え始めている。1本目の青の水平線はレジスタンスとして止まりやすい。

日足は上目線で黄色の水平線では押し目買いが入りやすい。日足2番天井ではないと判断しているが、1本目の青の水平線では戻り売りが入りやすい。

上図参照ショートシナリオ

下図参照ロングシナリオ

高値を超えてきたが全戻しなので、ここから4時間足で見える2番底+1時間足の上昇トレンド発生を待ってたけど、昨日1時間足が上昇トレンド発生せずに全戻ししてちとぐちゃぐちゃになった。

ということで、再度4時間足3番底で1時間足上昇トレンド発生を待つ。具体的には緑の水平線を超えて押し目買いエリアで15分の2番底ネックラインからエントリしたい。

2本のオレンジの水平線で売りが入りやすいので気をつける

上) 4時間足 下)1時間足

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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