10月30日環境認識

目次

まとめ

環境認識をやっているときは自分の言葉に注意しています。

「なりそう・いきそう・とれそう」と予想が入ったり、「取りたい」という欲が入ったら危険信号です。

最近のトレード日誌を振り返ると、2つのシナリオが立てられるのを分かっておきながら、片方を優先させるともう片方の勢力によって一瞬跳ね返されて損切りに遭い、その後思った方向にいくという傾向があることに気づきました。

だから、余計な損切りを増やさないためにも環境認識で偏っていると判断できないところは手を出さないのが得策だと考えるようにしています。

今日の監視通貨ペア

ドル円ユーロドルユーロ円ポンドルポン円
売り
買い
豪ドルドル豪円ドルカナダカナダ円ドルスイス
売り
買い

今週の指標

  • 10/30 16:00 スウェーデンスウェーデン・実質GDP(概算値) 第3四半期
  • 10/31 未定 日本日本・日銀政策金利 10月
  • 10/31 19:00 ユーロユーロ・実質GDP(速報値) 第3四半期
  • 10/31 21:30 アメリカアメリカ・雇用コスト指数 第3四半期
  • 10/31 23:00 アメリカアメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数 10月
  • 11/01 21:15 アメリカアメリカ・ADP雇用者数 10月
  • 11/01 22:45 アメリカアメリカ・PMI(購買担当者景気指数) 10月
  • 11/01 23:00 アメリカアメリカ・JOLTS求人件数 09月
  • 11/01 23:00 アメリカアメリカ・ISM製造業景気指数 10月
  • 11/02 03:00 アメリカアメリカ・FRB政策金利(FOMC) 11月
  • 11/02 16:00 マレーシアマレーシア・BNM翌日物政策金利 11月
  • 11/02 18:00 ノルウェーノルウェー・預金金利 11月
  • 11/02 21:00 英国英国・英中銀政策金利 11月
  • 11/02 23:00 アメリカアメリカ・耐久財受注(確報値) 09月
  • 11/03 21:30 アメリカアメリカ・雇用統計 10月
  • 11/03 23:00 アメリカアメリカ・ISM非製造業景気指数 10月

僕が指標発表前にポジションを手仕舞いするのは、雇用統計(全通貨ペア)、アメリカ消費者物価指数(全通貨ペア)、各国政策金利発表(各通貨ペア)の時です。他の指標は、注文の集中が期待されるのでエントリタイミングとして考えていきます。

また、下記は休場日となります。

  • 11月3日(金) 日本
  • 11月13日(月) カナダ
  • 11月23日(木) アメリカ・日本

指標が重要かどうかはみんかぶfxさんの経済指標カレンダーの評価を参考にファンダメンタルを何も知らない僕が判断しています。

https://fx.minkabu.jp/indicators

緑の蛍光ペンは、今後のアクションです。何を待ってそれがきたらどうするのか、を書くようにしています。

黄色の蛍光ペンは、リスクです。

青の蛍光ペンは、判断に重要なものを引いています。


ドル円

週足・日足

週足は上目線で上昇の波の途中。

2本目の青水平線はサポートとして機能されやすいと判断する。

レジスタンスとしては月足の前回高値付近になってしまう。これはもう意識しないほうが良さそうだけど、介入リスクが高い・・介入入ったので150円は越えさせないっていう強い意志を感じる

日足は上目線で1本目の黄色の水平線に損切りが移っている可能性がある。大きくみると2本目の黄色の水平線なんだけど、自分のダウカウントとしては1本目の黄色の水平線がサポートとして機能するとみている。

上図参照ショートシナリオ 

安値を割ったのでショートシナリオを考える。

2本のオレンジの水平線で止まったらショートをする。1時間足は緑の水平線で上目線になるので、そう考えると2本目で止まるよりも1本目のオレンジの水平線で止まってくれた方がわかりやすいなあ。

2本目で止められると調整からの下落になるので、4時間足でしっかり戻るくらいの時間経過を待つ。この加減がなかなか難しくてアーリーエントリすると直後に逆行しやすい。明日午前中かなあと考えているがそれに当てはめすぎると撮り逃すこともあって、やっぱり難しいんだよなあ。2本目の黄色の水平線がサポートとして機能しやすい

下図参照ロングシナリオ 

1本目の黄色の水平線がサポートとして機能してくるかどうかをとりあえず4時間足2番底を作るかどうかで確認したい。この場合の4時間足の2番底は間延びする感じになるので3番底を待つくらいの感覚でいたい。

上) 4時間足 下)1時間足

ユーロドル

週足・日足

週足は3本目の青の水平線で止まってきているので、戻りを築いていると考えると、1、2本目の青の水平線が節目として止まりやすい。1本目まで戻ってきて欲しいと考える市場参加者も多く、また2本目だとちょっと浅いし、時間経過もまだまだなので2本目の青から週足の売りが入る可能性は少し低い。

日足は明確に高値を超えたので上目線で押したら買われやすく、日足のMAにも買い支えられやすい。ただ、毎回深く深く押してきてるので押し目買いを狙いましょうっていう感じでもないのが気になるがとりあえず2本目の黄色の水平線はサポートとして機能する

4・1時間足

上図参照ショートシナリオ 

2本目のオレンジの水平線を高値と考えず、1本目のオレンジの水平線で戻り売りを入れてきた勢力もいるというのがよくわかる。そう考えると、2本のオレンジの水平線の間は買い・売りの戦争が行われると考えられるので様子を見たい。

売り目線だったら1時間足が今高値を超えて上目線なので、この後の2番天井・ネックラインを待つことになる。

下図参照ロングシナリオ 

2本目のオレンジの水平線を超えて上目線になったと考える勢力もいるので、そうすると高値を超えて押し目買いを狙いたいと考える。

ローソク足が1本抜けてそのあと戻ってきているので、この後しっかり抜けた後の押し目買いまで待つ。


ユーロ円

週足・日足

週足は上目線。

1本目の青水平線がサポートとして機能しているし、1本目を割っても2本目の青の水平線もサポートとして機能する。

週足MAによって買い支えられやすいエリアただ1本目の黄色の水平線がかなり強力にレジスタンスラインとして機能している。

日足は高値を超えてきて上目線でMAに買い支えられている。

このまま上昇していかず全戻しをしてきたので、1本目の黄色の水平線はレジスタンスとして機能し、黄色の水平線より上のエリアはかなり重たいと考えられる。

上図参照ショートシナリオ 

うーん。。微妙、、かなあ。あえてユーロ円を選択する理由はないかなと考えた。

画像のようにダウカウントすると安値を割ったから戻り売りって見えるんだけど、ひげを入れると高値も安値も更新していないレンジっていう可能性も出てくる。

下図参照ロングシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

ポンドル

週足・日足

週足はダウカウントよく分からないけど、どうみても下目線

節目っていう節目ではなくて変なところで止まっている印象があるので、戻りを築いてどのあたりで止まるのかもう少し様子見たい。

日足が迷っててよくわからないなあ・・上いきたそうなんだけど抑えられちゃってるという印象を受ける。

1本目の黄色の水平線と2本目の青の水平線はレジスタンスエリア2、3本目の黄色の水平線がサポートだと考えてる。

4・1時間

上図参照ショートシナリオ

4時間足は戻り売りエリアで1時間足が2本目の緑の水平線割ったらエントリする・・・?

って迷いまくってるからやめよう。

1本目の黄色の水平線を割っていきそうという予想が入っている時点で危ないよね。

下図参照ロングシナリオ


上) 4時間足 下)1時間足

ポン円

週足・日足

週足は前回高値を超えてさらに上昇トレンドが継続している2本目黄色の水平線はサポートとして機能する。また、週足MAもサポートとして働きやすい。

小さく、週足三尊が見えているので、2本目の黄色の水平線割ったら方向変わるぞ。

日足は高値を週足の三尊天井で抑えられる形になり、どちらかといえば下かなあと考えているが2本目の黄色の水平線が堅い

上図参照ショートシナリオ 

下目線で考えていきたいんだけど、ひげ入れてダウカウントすると止められているんだよなあ。

2本目の黄色の水平線が堅いと考えてないでこのひげ先から下はもう堅いと思っておいた方がいいかもしれない

下で考えたい・2本目が抜けそうっていう予想が今日は入ってしまうのですごい注意してる。

下図参照ロングシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

豪ドルドル

週足・日足

週足は安値を割って下目線なんだけど、黄色の水平線がサポートとして機能し続けていたが明確に割ってきたので、この1本目の黄色の水平線はレジスタンスとして機能する可能性が出てきた。
日足は安値割って高値超えていないのでどちらかといえば下目線でMAも下向きに売り支えという形になっているんだけど日足はトレンドが出てないというのも注意する。

これどこに買い勢力がいるのか見えにくい。前回安値と前々回安値である2本目の黄色の水平線を引いておくんだけど、安値切り上げてくることもあるんだよな。

日足MAがあって急な上昇トレンド発生ということはあまり考えにくいけど、いきなり止められることもある。

上) 4時間足 下)1時間足

上図参照ショートシナリオ

4時間足では安値を割ってきているので戻り売りを狙いたい。しっかり戻ってくれたので値幅がありそう。

1時間足の上昇は緑の水平線で終わるのでここを割ったらショート。

ただ、三尊右肩からと考えると15分足が下落トレンドスタートというところからエントリし、緑の水平線を割るかどうかチャレンジする。

確定5波と考えたら2本目の黄色の水平線まで狙っていけそうではあるかなあと考えている。

下図参照ロングシナリオ 


豪ドル円

週足は押し目買いが入っていたが、高値切り下げて止まってきたか?というのが見える。2番天井からの下落の可能性も出てきたが、青水平線はサポートとして機能しやすい。

日足は日足で見えるレベルで収縮してきたという印象を受けるので、拡散を待つしかないのかなあと考えている。

週足2番の日足2番が見えて「止まってきたんじゃない?」っていうのが見えてきている。

上図参照ショートシナリオ

触らないでおこうかな

下図参照ロングシナリオ

上) 4時間足 下)1時間足

ドルカナダ

週足・日足

週足は上目線から押しをつけたところ。この斜めのラインはサポートとして堅い移動平均線もありなかなか下落していくイメージはない。青の水平線がレジスタンスとして機能している。

日足は明確に高値を超えてきたので、押し待ちをする。並行チャネルがサポートとして機能することもあるが、、難しいのでちょっとそれは狙わないでおこう。

上図参照ショートシナリオ 

下図参照ロングシナリオ

伸び切っているがオレンジの水平線で止まったらロングするしかない。

伸びきりリスクがあるので前回高値を超えないというリスクがあるので、5分ダウ崩れで決済という方向で行きたい。


カナダ円

週足・日足

週足は上目線

月足の前回高値に止められているけど、高値を超えているので1、2本の青の水平線が週足押し目買い直撃エリア。

週足では伸び切っているので、買いの勢いは強いとはいえないがそれでも直撃でリアではある。

日足は2本目の黄色の水平線を割って明確に下目線。

できれば青の水平線も綺麗に割ってくれたらいいなあと思ってる。

上)4時間足 下)1時間足

上図参照ショートシナリオ

日足も4時間足も同時に安値を割ってきたので、この後4時間足の戻り売りになるのか日足の戻り売りになるのかというのを考えていく必要がある。

4時間足の戻り売りと考えるとオレンジの水平線しか節目がないのでここまで戻ってくるのを待ちたい。1時間足はまだわからないけどどこかで上目線に反転してからオレンジの水平線で止まるという動きになりやすいので、2番天井ネックラインを待つことになる。。

下図参照ロングシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

ドルスイス

週足・日足

週足は2本目の青の水平線がサポートとして機能しやすい

日足は2本の黄色の水平線で戻り売りが入りやすいんだけど、なんか上に抜けてきた?それとも止まる?という微妙なところで今後を見ていくことになる。

上図参照ショートシナリオ

日足が下向きなのでショートするなら4時間足2番天井目で1時間足の下落トレンドスタートするところかな

ただ、青の水平線がサポートライン

下図参照ロングシナリオ

5波まで終わって日足の戻り売り直撃エリアなのでここは放置したい。

上) 4時間足 下)1時間足

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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