02月05日環境認識

目次

環境認識のまと

今日は朝からトレビューのシステムの問題があってそれが完了するまで何もできず。MT4でやろうと思ったんだけど、どうも見え方がいつもと違うので同じようにできないと思って休むことにした。

雇用統計後の月曜日で基本的には方向が決まった後の押し・戻りを待つということをしていきたい。

ドルストよりもドル円・クロス円の押し目買いを待つということになるが、リスクとしては前回高値を超えないというリスクは上位足を見ると高いのかなと感じている。

今週の指標

  • 02/05 24:00 アメリカアメリカ・ISM非製造業景気指数 01月
  • 02/05 12:30 オーストラリア豪・中銀政策金利 02月
  • 02/07 22:30 アメリカアメリカ・貿易収支 12月

僕が指標発表前にポジションを手仕舞いするのは、雇用統計(全通貨ペア)、アメリカ消費者物価指数(全通貨ペア)、各国政策金利発表(各通貨ペア)の時です。他の指標は、注文の集中が期待されるのでエントリタイミングとして考えていきます。青は僕がよく忘れて、突然大陰線・大陽線がついていつもびっくりするので気をつけろよっていう指標です。

また、下記は休場日となります。

  • 02月12日(月) 日本
  • 02月19日(月) アメリカ・カナダ
  • 02月23日(金) 日本

指標が重要かどうかはみんかぶfxさんの経済指標カレンダーの評価を参考にファンダメンタルを何も知らない僕が判断しています。

https://fx.minkabu.jp/indicators

下の文章の色分けやマークは下記の意味で使っています。

緑の蛍光ペンは、今後のアクションです。何を待ってそれがきたらどうするのか、を書くようにしています。

黄色の蛍光ペンは、リスクです。

青の蛍光ペンは、判断に重要なものを引いています。

は直感がいいぞと言ってるもの

は直感がやめとけと言っているもの


ドル円

週足・日足

環境認識

明らかに昨日12月7日の動きで流れが一斉に変わった。

週足で戻りをつけているところとも考えられるが、戻り売りが入りやすい節目が1本目の青の水平線のところなのでちょうどセオリー通り止まってきたかなという印象がある。

日足は上目線で5波も終わったと考えている。ここでこの青の水平線を上抜けして5波が高値更新した場合はトレンド継続と考えるが、ここで止められた場合は2番天井からの下落というシナリオも考えていくことになる。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ

ロングシナリオ 

明確に高値を超えたので次に狙うのは押し目買い。

2本のオレンジの水平線あたりで止まりやすい。どっちかというと2本目。

青の水平線をリスクとして把握しておく必要がある。

1時間足は緑の水平線を割ったら下目線になるのかな?という感じだけどまだよくわからない。

トレード日誌

 


ユーロドル

週足・日足

環境認識

週足は1本目の青の水平線がレジスタンスとして機能していて止まりやすい。

月足戻り売りエリアで上が堅いっていうのはよくわかった中で、週足は高値超えて上目線という勢力も必ずいる。

そして今下落しにくいのは週足のMAが原因なのかなあという気がしてきた。

日足は安値割ってるんだけどヒゲでビュンビュン戻されて非常に嫌な感じだったけど、先週末で下向きに方向決まって下落の波の途中という意識でいる。

2本目の黄色の水平線が週足では押しすぎだけど押し目買いが入って止められている感がある。

4・1時間足

ショートシナリオ 

うーん、、日足は下落の波始まって2本目の青の水平線まで行きやすいかなと考えているんだけど、4時間足がどうだろ、、

オレンジの水平線あたりまで戻って止まるかどうかを確認したらショート。

1時間足が今戻り売りが入ってるけど、これはスルーする。

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ 

トレード日誌


ユーロ円

週足・日足

環境認識

ドル円・クロス円全てに言えるけど12月7日で流れは大きく変わった。

週足は安値を割って下目線で1、2本の青の水平線は戻り売り直撃エリアなのでレジスタンスとして機能しやすいが上抜けした。

日足は2通りの見方ができる。

高値切り下げの2番天井からの安値割れと見ると下目線で黄色の水平線では戻り売りが入りやすい。これを待ちたいな。

青の水平線で高値を超えて押し目買いと見れば、青の水平線では押し目買いが入りやすい。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ 

安値を割って全戻し。

4時間足で見える2番天井+1時間足の下落トレンドスタートを待つ。最近この1時間足の下落トレンドスタートじゃないけどもういくでしょという時はエントリできることに気づいてる。まずは4時間足で見える2番天井を待ちたい。

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ

トレード日誌


ポンドル

週足・日足

環境認識

週足は下目線とかいってたけど、2本目の青の水平線超えて上目線に転換してる可能性もありそうと言ってたけど、押しをつけたのでその線も濃厚になってきた。月足戻り売りの週足下目線からの安値切り下げの2番天井をつけているところか?っていう長いスパンで見ようと思ったら急にエリアが見えた。

日足は二本の黄色の水平線でヨコヨコでそれぞれレジスタンスライン、サポートラインとして機能している。

今下抜けするか?という日足のブレイクのところなのでこの辺りでのショートは危ないということになる。

4・1時間

ショートシナリオ

2本目の黄色の水平線を抜け始めてるけど、狙うのはここからではなくてしっかり抜けた後の戻り売りを狙っていきたい。

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ

トレード日誌


ポン円

週足・日足

環境認識

ドル円・クロス円全てに言えるけど12月7日で流れは大きく変わった。

週足はひげを抜いたら安値を割ってからの全戻し、ひげを入れたら上目線継続で2本目の青の水平線がサポートとして機能して上昇ということになる。

最高値付近にいるのでどちらの見方でも止められやすい。

日足は2つの見方ができる。

二番天井からの安値割れという見方をすると下目線で1本目の黄色の水平線では戻り売りが入りやすい。

高値を超えて上目線という見方をすれば2本目の黄色の水平線で押し目買いが入りやすい。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ 

日足の戻り売りが入るくらい時間経過をしばらく待ちたい

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ 

ちょっとダウカウントしにくいんだけど、オレンジの水平線で押しをつけたらロングしていきたいと思ってる。

1本目の黄色の水平線は日足のレジスタンスラインとして機能しやすいのでここまでを目標とする。

1時間足は緑の水平線で下目線に切り替わるのでその後の反転を待てばいい。

なるべくオレンジの水平線近くでエントリして緑を抜けるか試して、黄色まで伸びるみたいな、そういうトレードができたらいいなと考えている。

トレード日誌


豪ドルドル

週足・日足

環境認識

週足は高値を超えて押しをつけているところで青の水平線は押し目買い直撃エリア。

日足は安値を割って下目線で週足の節目にも到達しているのでここからの売りは危ない。日足の下落の波の途中と考えることもできる。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ

安値割ったので戻り売りを基本は狙っていく。2本目のオレンジの水平線で止まったら売りかなと考えている。

青の水平線で止まって4時間足が浅い戻りだけど上位足の節目を割った確認が取れたらすごい下がりやすいんだけど、この上位足の節目を割った確認っていうのがなかなか精度が悪い。

とにかく15分なんかじゃまず捉えられないので、1時間足の戻り売りで15分で入って日足に繋がっていけというのはまずこない。

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ 

トレード日誌


豪ドル円

週足・日足

環境認識

ドル円・クロス円全てに言えるけど12月7日で流れは大きく変わった。

週足は上目線で押し目買い直撃エリアを下抜けし全戻し。再度最高値エリアに到達しているのでレジスタンスされやすい。

日足は安値を割って下目線になって、1、2本目の黄色の水平線で戻り売りが入りやすい。日足の戻り売りが入るまで後二日は欲しい。今日じゃない。

週足のMAで止められやすい。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ

一旦時間経過を待ちたい。

安値割ったから戻り売り、ではない気がする。それはダウカウントが白線のようにカウントされているかもしれないと感じているからで、そうすると全戻しや高値超えて押し目買いが入る可能性というのもみている。

だからと言ってここから買えるかっていうと買いにくい。

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ

トレード日誌


ドルカナダ

週足・日足

環境認識

週足は下目線。

週足ではここは止めにくるだろうなあというところで上は堅い。

日足は下向きになってMAをした抜けてきているので、この後一旦伸びてからの戻り売りが入ると熱い展開になる。

ただ、日足ではちょっと戻りすぎちゃってるなーというのがあるので気をつける。週足もう戻り売り時間十分だから売りとかやってると危ない。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ

高値超えたな。超えたので押し目買いを狙うので、1本目の黄色の水平線で止まったらロング。ということになる。

ただ、日足が戻りすぎててこういう時どこで止めてくるのか読みにくいのでリスクが高いと考えている。

黄色の水平線で止まったらエントリして、前回高値を超えない可能性というのも考える=5分足で伸ばすくらいでいきたい。

トレード日誌


カナダ円

環境認識

ドル円・クロス円全てに言えるけど12月7日で流れは大きく変わった。

週足は下目線に転換して全戻し。

日足は上目線で黄色の水平線でサポートされやすい。

MAでグランビルしているというよりはもう高値もう更新していないのでここからMAは横横になりやすいor一旦もう一度MAが押しをつくって週足の押し目買いが入りやすいと考えている。

上)4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ 

高値を超えて押し目買いを狙うと考えていきたい。

1時間足は緑の水平線を割ったら下向きになるのでこの後の2本のオレンジの水平線で止まったらロング。

ただ、上位足は堅いので前回高値を超えないというリスクが高い。

トレード日誌


今日の気づき 


アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

コメント

コメントする

目次