7月19日トレード日誌

日足の資金が入ってくるかもしれないっていうFOMOが大分強いみたい。

今日は4時間足が全戻しなら2番天井を待つ、というのが分かってて1時間足2番天井ネックライン割れからエントリした。

そして1時間割れネックライン割れからエントリするなら5分足の戻りを待つっていうルールも無視して抜けた瞬間にエントリした。

で、その後抜けるの抜けないのっていう揉み合いしている時に「あ、5分足の戻り待ってないや」と気づき、手仕舞うことも考えたけど、一旦落ち着くためにチャートから離れることに成功した。

2時間後、まだ揉み合っててやっぱりルール通り4時間足全戻しから1時間足Wトップのネックライン割れではエントリしないという事を大切にしようとポジションを手仕舞った。

たまたま押してるところで2pipsの損失で済んだ。

目次

豪ドル円

4時間足 1時間

4時間足は全戻し。

ここから2番天井を待つなんだけど、黄色の枠のように日足で資金が入ってくるかもしれないって思ったらいてもたってもいられず1時間足のオレンジの水平線を割ったところでエントリしてしまった。

15分足

15分足のひげ先でエントリ。5分での戻りすら待たずに抜けたところでエントリした。

手仕舞おうかとも思ったけど、抜けるかもしれないってことを考えてしまって手仕舞いはできなかった。

ただ、チャートから離れることができた。

戻ってからやっぱり1回仕切り直ししようと手仕舞い。マイナス2pips

なんか今上昇していってるので手仕舞いは成功だった。

5分

いいところで手仕舞いできた。

豪ドルドル

夕方18時に「あ、落ちる」っていうのはわかるんだけど、4時間足ブレイクだからスルーした。

4時間足のブレイクで1時間足が戻り売りエリアで15分が嫌な形だったなあ。

4・1時間

4時間足が2番天井からの安値割れのところ。

1時間足では2本目の緑の水平線を割って戻り売りエリア

15分

青矢印 ここで落ちていく感じはあったんだけど、利確のルールがないんだよな。

しかも直前の大陰線と大陽線が何これって感じだし。

こういうのをどれだけ伸びても「ルール外だしな」って思えるようになっていきたい。

そのまえに朝の環境認識で描いていたシナリオ以外は思いつきなのでエントリはしないようにしよう。

1時間足

結果 青矢印がエントリを迷ったところ。

15分

結果 15分ダウ崩れまで持ってもマイナスにはならなかったけど、苦しい。

自分が良くないトレードをするのはスウィングをどうにかしてデイトレードできないかっていう無茶をしようとしている時だと気づいた。

つまり日足の方向に4時間がついてくる、4時間足のブレイクするところで1時間足も同時ブレイクだと「4時間足のブレイクはしないけど、1時間足のブレイクはしていいんじゃないか」って気になってくる。

でも、よく考えてみると1時間足のブレイクするのは4時間足がすでに高安値を超えて押し目買い・戻り売りエリアになっている時のみ。

4時間足がトレンド発生していないで高値切り下げだけど安値が抑えられているというときは1時間足はブレイクじゃなくて戻り売りまで待つのがルール。

最近この損失または損失の可能性を生み出す思考になっているので、今どんな時に危険な思考をしているのか分かったのでまた週末にでもしっかり振り返りたい。

アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

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