夜中に突然日経新聞が記事を出してファンダメンタルが大きく動き、「え、そっち?」というトレンド転換をしてきた。朝になるとチャートが「うわー。。」という形になっているし、日銀の発表もあるしでとりあえず夕方までは静観する。
豪ドル円
4時間足トレンドラインで斜めに戻り売りをしそうなところで、1時間足も斜めのトレンドラインを抜けて
緑の水平線割ったらいきそうなところ
でも、これ2時!
takeruさんの日刊見てたらやっぱりここ狙ってたみたいで、自分も正しいところで狙えてた。そして、「いやー取りたかったなあ」と何度か言ってたのでtakeruさんくらいのレベルでも取りたかったーっていう強い欲はあるんだなあと感じた。まあ、2時なので仕方ないね!!っていう気持ちの切り替えの意味も含まれてるのかもしれない。
ポンドドル
日足の節目を割ってきて4時間・1時間で抜けたのかどうかっていう確認をしているところ。
これ下抜けしたらエントリしたいな
17時
4時間・1時間ともに日足の節目を抜けたところで収縮をしている。
17時24分
15分足では1本目の赤水平線を破ってから全戻ししたが1本目の緑の水平線で止められたと考える。
2本目の赤水平線割ったらエントリしたい。
この後美容院行くので逆指値とストップのIFD注文を入れた。
18時半
黄色の矢印のところで逆指値でショート入れてたけどここで一旦キャンセルした。
よく負けるところと狙っている波の分析
こういう白矢印でよく負ける。マジでよく負ける。
この時何を考えてるかっていうとまず、黄色の日足の節目を抜けたっていう日足の節目を抜けたので日足の資金が入ってくる可能性があるって考えるのがまずある。
4時間足は波の途中ってわかってるし、1時間足も3・5波も終わってるっていうのもわかってる。
豪ドルドル こういう動きを想定して取りに行こうとする
ということは、この2つの画像の違いを言語化したらミスを防げるかもしれない。
豪ドルドルの方は日足の節目を抜けた直後で1時間足の戻り売りが入っている。日足の節目ど真ん中っていうのがポイントかもしれない。
ユーロドルは日足の節目を抜けて「もう1時間足の戻り売りが入り終わって、そこまで伸びなかったね」ていうところ。
あ、わかったぞ。
節目の抜けたかどうかの確認が終わったら日足の資金が入ってくる可能性にかけてエントリする。
節目の抜けた後に伸びなかったら一旦は戻りを待った方がいい。
ここで1時間足2番天井でさらに下落していくように見えるから要注意。
ってことは、日足節目抜けたかどうかの勝負は日足の節目での戦いでの決着がついたところでのエントリのみ
日足抜けて1時間足の波が終わったらもうエントリはしない。
エントリする時は再度1時間足収縮を待つ、、ってこの辺りが言語化するの難しいな。調整波abcをやり過ごしてそれでもまだ上に行かないっていう時の15分足をみて注文の集中割れとかでエントリしたい。
15分足 白線で1時間の3・5波が終わって黄色ボックスが1時間足調整波。
ここで「あれもう上止まったんじゃない、下いくね」っていうところがあったらエントリしたい。
そう考えると白矢印エントリしちゃうんだよな。
そうじゃなくて、、やっぱり波のサイズ感がポイントになってくるかな。
調整波中で1時間足が2番天井がしっかり見えるところまで待ちたい。
白矢印で買ってくるやつ誰だよってよく思ってたけど、その答えは「今まで売ってきた人間の利確」とそれを見てトレンド反転を感じ取った新規市場参加者。
僕には日足下向き・4時間も下向き・1時間もさらに下になったんだから「よし、さらに伸びていけ」としか思えないんだけど、プロは僕が売りでエントリしたいなと感じてるところではそろそろ危ないなという示唆を感じて「2番底」と判断して利確してるんだろうな。
つまり、バカが売って賢い人間が買って、ここで資産の交換が行われていると考えたい。
日足の節目を割ると「そのまま伸びるかもしれないし、下位足では一度利確が入るかもしれない」という2つのシナリオを考えていきたい。
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