02月12日トレード日誌

目次

環境認識のまと

今日の東京市場は休場です。

今週は星3つの指標がかなりたくさんあり、動きやすいかもしれません。

基本はドル円・クロス円の押し待ちで、ポンドルはまだ売りもあるだろうなあという目で見ています。

東京時間のユーロドル・ポンドルが動くのは無視です。

今週の指標

  • 02/13 16:00 英国英国・ILO失業率 12月
  • 02/13 19:00 ドイツドイツ・ZEW景況感指数 02月
  • 02/13 22:30 アメリカアメリカ・消費者物価指数(CPI) 01月
  • 02/14 16:00 英国英国・消費者物価指数(CPI) 01月
  • 02/15 16:00 英国英国・実質GDP(速報値) 第4四半期
  • 02/15 22:30 アメリカアメリカ・小売売上高 01月
  • 02/15 23:15 アメリカアメリカ・鉱工業生産指数 01月
  • 02/16 22:30 アメリカアメリカ・生産者物価指数(PPI) 01月
  • 02/16 24:00 アメリカアメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) 02月

僕が指標発表前にポジションを手仕舞いするのは、雇用統計(全通貨ペア)、アメリカ消費者物価指数(全通貨ペア)、各国政策金利発表(各通貨ペア)の時です。他の指標は、注文の集中が期待されるのでエントリタイミングとして考えていきます。青は僕がよく忘れて、突然大陰線・大陽線がついていつもびっくりするので気をつけろよっていう指標です。

また、下記は休場日となります。

  • 02月12日(月) 日本
  • 02月19日(月) アメリカ・カナダ
  • 02月23日(金) 日本

指標が重要かどうかはみんかぶfxさんの経済指標カレンダーの評価を参考にファンダメンタルを何も知らない僕が判断しています。

https://fx.minkabu.jp/indicators

下の文章の色分けやマークは下記の意味で使っています。

緑の蛍光ペンは、今後のアクションです。何を待ってそれがきたらどうするのか、を書くようにしています。

黄色の蛍光ペンは、リスクです。

青の蛍光ペンは、判断に重要なものを引いています。

は直感がいいぞと言ってるもの

は直感がやめとけと言っているもの


ドル円

週足・日足

環境認識

明らかに昨日12月7日の動きで流れが一斉に変わった。

週足で戻りをつけているところとも考えられるが、戻り売りが入りやすい節目が1本目の青の水平線のところなのでちょうどセオリー通り止まってきたかなという印象がある。

日足はさらに高値を超えて1本目の黄色の水平線または青の水平線で押し目買いが入りやすい。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ

ロングシナリオ 

自分のするダウカウントよりきっと大きいんだろうなあと考えると白線のように引くのが今の環境に合っていると考えた。

そうすると黄色の水平線で押し目買いを狙いたいと考える。

1時間足はオレンジの水平線を割って下目線になるのでその後の反転を待つことになる。

リスクはオレンジの水平線を割ることで1時間足だけじゃなくて4時間足も売り目線になるという勢力が出てくるのでロングをした場合、オレンジの水平線がレジスタンスとして止められる可能性が出てくる。

トレード日誌

 


ユーロドル

週足・日足

環境認識

週足は1本目の青の水平線がレジスタンスとして機能していて止まりやすい。

月足戻り売りエリアで上が堅いっていうのはよくわかった中で、週足は高値超えて上目線という勢力も必ずいる。

日足は何波目だかわからないけど、2本目の黄色の水平線まで戻ったら戻り売りが入りやすいが波の勢いはもうなく節目で止められているので反転することも十分に考えられる。

この黄色の水平線が止められるのか、抜けるのかが直近の焦点になってくる。

4・1時間足

ショートシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ 

朝9時の段階で黄色の水平線を抜けてきているけど、これは日足のブレイクになるのでスルーをする。

黄色の水平線を抜けてからの押し目買いというシナリオはあるとして、

この黄色の水平線で抑えられて緑の水平線で止められたらどうする?と考えると1時間足2番底目から15分足の上昇トレンド発生を待つことになる。がそれはかなりシビアなので、もう一度オレンジに戻ってきて4時間足3番底だぞというあたりでもう一度考えられたらいいな。

トレード日誌


ユーロ円

週足・日足

環境認識

ドル円・クロス円全てに言えるけど12月7日で流れは大きく変わった。

週足は安値を割って下目線で1、2本の青の水平線は戻り売り直撃エリアなのでレジスタンスとして機能しやすいが上抜けした。

青の水平線が大きく見て売り・買いの攻防ラインになっている

日足は黄色の水平線を超えて再度買いのエリア。黄色の水平線がサポートとして機能しやすい。

上位足は買いの傾向が強い。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ

高値を超えたので押し目買いを狙っていくことになる。

黄色の水平線で押しをつけたらロング。

1時間足が緑の水平線を割ったら下目線になるのでその後の反転を待てばいい。

トレード日誌


ポンドル

週足・日足

環境認識

週足は下目線とかいってたけど、2本目の青の水平線超えて上目線に転換してる可能性もありそうと言ってたけど、押しをつけたのでその線も濃厚になってきた。月足戻り売りの週足下目線からの安値切り下げの2番天井をつけているところか?っていう長いスパンで見ようと思ったら急にエリアが見えた。

日足は明確に下抜けしたので、次は戻り売り一択となる。2本の黄色の水平線が直撃エリアになる。

週足のMAが邪魔してきているが明確に下目線。

4・1時間

ショートシナリオ

明確に安値を割ったので戻り売りを狙っていく。

斜めの攻防ラインが見えるので日足戻り売りエリア4時間足の攻防ライン抜けでどう考える?という立ち振る舞いが必要になってくる。

日足の戻り売りとしては今日か・明日かというところなので今日来るかもしれないし明日かもしれないのでアーリーエントリには気をつけたい。

移動平均線がまだ上を向いているのでせめて横になってくれるまで待とうかな。逆からきて下落していったら仕方ない。日足の波、4時間足逆からくるパターンはきつい。

オレンジの水平線を超えてくれると4時間足押し目買いが入らなかった1時間足2番天井からのネックライン割れ、おそらくオレンジの水平線というところからエントリできるので、それは頭に入れておきたい。

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ

トレード日誌

エントリアーリーかもなーうーんっていうエントリはホールドができん。ギャンブルトレードになっちゃってる。そういう時は低ロットで自分の気持ちを落ち着かせるためだけに捨てる気持ちでエントリしよう。

そして、「ここだ」っていうのを待ってエントリすると、こうなったら負けっていうのが自分の中で分かるし、それを受け入れられるのですごい心が安定する。今までエントリしたら1分足とか見てることもあったけど、1時間足でゆっくり見ていられる。

15時50分

時間的に22時くらいがオレンジの水平・斜めを抜けるのかどうかっていうところになるので刮目したい。

17時50分

18時前に抜けそうになってきた。後10分で終値がつくので、その後にどうなるのか、というのが刮目していく。

18時00分

4時間足の攻防ラインなのでここで入ると4時間足ブレイクになる。

4時間足の攻防ラインは1時間足が抜けたところでの戻り売りを待つというのがセオリーなのでやっぱり22時あたりに狙っていきたいかな。

うおーこのまま下落していってしまう〜って思うんだけど、そこをグッと堪えたら陽線がついて行ってる

18時03分

15分あし

以前はこの黄色の水平線を割ったところでエントリして直後に逆光を喰らってた。

まだここじゃないんだよな。

日足の戻り売り、4時間足のネックラインということは2本目のオレンジの水平線割れでエントリするのがセオリー。それよりも早く入るならってことで斜め抜けでのエントリーを試そうとしていて、この黄色の水平線は斜め抜け・黄色の水平抜けならエントリしていきたいポイント。

で、1時間足は緑の水平線を割って明らかに下目線になったのでこの後の戻り売りを狙う。

1時間足の戻り売りが強いのか、4時間足の斜めが強いのかっていう決着がついたところでショートして、黄色の水平線抜けるか、2本目のオレンジの水平線を抜けるかっていうのを見ていきたいと思ってる。

18時45分

15分あし

これでもない。これも4時間足の攻防ラインに対して15分で抜けたよね確認して負けまくるパターン。

18時48分

15分あし

15分見るとエントリしたくなるけど、1時間が違うんだよなあ。

このまま下落して行ったら仕方ない。。待ちたい。

19時20分

15分あし

どうかなあ・・ちょっとアーリーかもと思ったのでロットを落としてエントリした。

この後1時間足で戻ってきたところが本番だと思ってる。

19時20分

1時間足

もしかして斜めのラインに幅があるってことかな。

その可能性もあるな。

19時30分

5分足

白の斜めのラインを上抜けたら一旦損切りする。

チャート見てて思うけど、上か下かなんてのはさっぱりわからんな〜。

わかるのは緑の水平線を超えたら損切りしよってことと止められたらまし玉しよってことくらいだ。

20時05分

5分足

一度損切りした。マイナス6pips

20時37分

1時間足

実体で黄色の水平線を抜けてくればショート確定なんだけどと思ってる。

実体で抜けたらショート、または緑の水平線まで戻ってからのショートの2択

あとは知らん。

20時45分

5分足 

これでエントリ。これで1時間足はおそらく黄色の水平線を割った実体で収まりやすいと考えている。

2本目のオレンジの水平線までいきやすく、そこで抜けるのかどうなのかと試したいと思ってる。

21時の段階で1時間足が実体で抜けたことを確定させてから資金が入ってくる可能性もあるので、この間戻されても問題はない。

もし、これでも1時間足が実体で戻されてくるようならば負け。それは受け入れる。

そして動かない相場を見て「やっぱり22時って最初から言ってたやつじゃんー」って思ってる。ただテクニカル出たと判断したらエントリするしかない。

21時30分

自分がエントリしたところで1時間足は明確に黄色の水平線もカウンターラインも割ってきて下目線になったのは間違いない。

あとはいつ資金が入ってくるのはわからない。すぐ入って欲しいなーという気持ちはあるけど、わからないことを受け入れる。

1時間足が安値を割ったので高値を切り下げる、もしかしたら全戻し=1本目の黄色の水平線まで戻ってくる可能性も受け入れる。その時は再エントリをいつものように考える。

22時40分

全然動かん。

2本目のオレンジの水平線割るまでは4時間足は上目線なので起きていたいんだけど、そもそもオレンジの水平線までもいかない。

黄色の水平線や緑の水平線は堅いだろってことでその上に損切りを置いたままにしているんだけど、流石にオレンジの水平線まで行って抜ける?抜けない?とかやって欲しいな〜と思いつつ、誰が買い入れて止めてんだよと思いつつ、ホールドして待つしかない。

1時間足がどう見ても戻り売りは緑の水平線なんだよなあ。黄色の水平線超えてきたらもう損切り覚悟で寝るしかない。

23時40分

これ15分足で見ると損切りするんだけど、俺は緑の水平線が硬いと思うのでその上に損切りは置いてる。

この自分の感覚を信じたいなー

あと、そこからの反転するところまで待つと1時2時になりそうで、それはできそうもない・・

運頼みになっちゃうけど、損切り堅いと思うところにおいて寝る。

00時25分

損切りを白線において寝る。

01時04分

1時間足

頑張ったけど、ダメだ・・

翌朝

1時間足

損切り20pips

しょうがない!

黄色の水平線の上に置いとけばーって思うけど、そこにおいて寝るのが無理だった。

次のエントリポイントを待ちたい。

翌朝に心理的ダメージ0でまた動けるのも大事なことだと思った


ポン円

週足・日足

環境認識

ドル円・クロス円全てに言えるけど12月7日で流れは大きく変わった。

週足はひげを抜いたら安値を割ってからの全戻し、ひげを入れたら上目線継続で2本目の青の水平線がサポートとして機能して上昇ということになる。

最高値付近にいるのでどちらの見方でも止められやすい。

日足は1本目の黄色の水平線を超えて上目線。1本目の黄色の水平線で押し目街が入りそうなんだけど、2番天井からの押し目買いなので支えられて押し目買いが入りそうで入らないリスクが高い。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ 

下を狙っていきたいと思ってるんだけど、ショートしやすい形ではないんだよなあ。

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ 

日足的にはどうかというポイントだけど、4時間で見ると1本目の黄色の水平線で押し目買いを狙っていけるかなと思ったけど、黄色のあたりになると移動平均線がもう下抜けしてきて「あれ?」って感じる

ただ、並行チャネルが引けるので、黄色の水平線と並行チャネル下限が交差するあたりはやっぱり下止まるかという判断をしていきたい。

トレード日誌


豪ドルドル

週足・日足

環境認識

週足は高値を超えて押しをつけているところで青の水平線は押し目買い直撃エリア。

日足は安値を割って下目線で週足の節目にも到達していたが日足では明確に抜けてきた。

日足は青の水平線で戻り売りが入ったんだけど、即反発。

ダウカウントとしては安値を割ったので戻り売りを狙うということなんだけど、週足では押し目買いエリアなので週足押し目買いというシナリオが入るのか、シナリオが崩れて日足の戻り売りがさらに続くのか、どうなるのかというのが焦点になる。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ

ちょっと手を出すのはやめておこう。

4時間足のダウカウントが白線のようにカウントしたら高値を超えた後の全戻しで2番底からのってなるし、

安値を割ってからの全戻しというカウントもできるし、上位足がぶつかってるところなので変な動きになりやすいと考えている。

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ 

トレード日誌


豪ドル円

週足・日足

環境認識

ドル円・クロス円全てに言えるけど12月7日で流れは大きく変わった。

週足は上目線で押し目買い直撃エリアを下抜けし全戻し。

よく見ると週足全戻しからの週足で見える2番底を作ってきている。

日足は安値を割って下目線になって、こちらもほぼ全戻し。

週足のMAで止められやすい。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ

4時間足では明確に高値を超えてきたので押し目買いを狙う。

オレンジの水平線で止まってきたらロング。

1時間足はダウカウント次第でちょっとまだよくわからない、オレンジの水平線にいくまでに下目線に切り替わるとは思ってる。

日足が全戻しとはいえまだ下目線なので前回高値を超えない可能性というのがある。

トレード日誌


ドルカナダ

週足・日足

環境認識

週足は下目線。

週足ではここは止めにくるだろうなあというところで上は堅い。

日足は下向きになってMAをした抜けてきているので、この後一旦伸びてからの戻り売りが入ると熱い展開になる。

ただ、日足では下目線からの全戻し。週足もう戻り売り時間十分だから売りとかやってると危ない。

2本の黄色の水平線が売り買いの攻防ラインになっている。

上) 4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ 

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ

白矢印であやがついてると考えたい。

4時間足で明確に安値を割ってきているので、これを無視して4時間足2番底で1時間足高値を超えて押し目買い、緑の水平線を超えてロングとかやると負けやすい。

週足の戻り売りリスクというのもあるんだけど、下が堅いからロングというのはしたいんだけど、もうやめておこうと思う。

トレード日誌


カナダ円

環境認識

ドル円・クロス円全てに言えるけど12月7日で流れは大きく変わった。

週足は下目線に転換して全戻し。

日足は上目線で高値を超えてきたので、引き続き押し目買いを狙うことになる。

週足・月足では高値圏なので注意が必要。

上)4時間足 下)1時間足

ショートシナリオ

上) 4時間足 下)1時間足

ロングシナリオ 

高値を超えたので押し目買いを狙うことになる。

黄色の水平線で押しをつけてきたらロング。
高値圏なので注意が必要になる。

トレード日誌


今日の気づき 

上の画像、先週末のユーロドルは白矢印の陰線を抜いて考えたけど、今日のドルカナダ下の画像の白矢印の陰線は抜いて考えたら危ないと思った。なんでだろうな。

朝起きて日足の取りに行けるパターンの検証をしようと思って、今日はそれをやっていた。


アウトプットしてムキムキになろう

この記事を書いた人

FX爆速成長塾 DreamGivers塾長Yosukeです

遠回りしないように、挫折しないように、
有頂天にならないように、へこたれないように

正しい成長っていう道を示していければいいなと思ってます。

コメント

コメントする

目次