問題


特訓:4時間足・1時間足のチャートを見てその後の動きをイメージしなさい。答えは2月27日頃だよ
2月日足の環境認識

1月からずっと上目線
緑ボックスで日足レベルの収縮が起きている。
1月末に収縮から下に拡散しておそらく4時間足ではトレンドが発生したと思われるけど、日足の上昇トレンドにより反発した。
2月11日頃

日足で見えるくらいの収縮の他に、オレンジでの収縮が確認できて上抜け
オレンジの中に小さく収縮しているけど、これは1時間のサイズでよく見える収縮だと思うので次の画像で確認する

1時間足で見える収縮を緑で表示させた
左矢印)収縮上抜けでエントリー
中央矢印)上記に加え、さらに4時間足での収縮の上抜けでエントリー
右矢印)さらにリターンムーブで止まったことを確認してからのエントリー

真ん中の白丸は15分だとダウ崩れなので利確してしまうかもしれないが、1時間でエントリーしたら1時間のダウ崩れまで持っていたい。
右の矢印のどこかで利確 20−80pips

4時間足の戻り高値なので反発される可能性というのをわかっていれば大陰線の可能性というのは頭に入れておけるはず。
2月25日頃

4時間足収縮中
カウンターラインが見えているのでその上抜けを狙う

1時間ではカウンターラインはヒゲが微妙なので2本引いておく。
抜けたところでエントリー
日足の収縮を抜けないリスクは頭に入れておく

15分レベル(1時間では小さい)収縮からの下抜けで逃げたい。
利確4pips
2月27日頃

オレンジのカウンターラインがレジサポ転換、緑の水平線がレジサポ転換、フィボ0.681超えて上昇反転の可能性があるエリア

1時間では高値超えて上目線に転換後の初押しのエリア
小さく収縮して下抜け、さらに収縮してカウンターラインがレジサポとして機能して反転、
安値から急上昇して高値超えて上目線なので、押し目をつけて上に行く示唆がでたら乗りたいところ

ダウ崩れで利確80pips
まとめ
収縮から拡散して1度目は上位足の抵抗に止められても果敢に2度目を狙っていきましょう。
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